「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表が日本時間21日、チュニジア代表と対戦し、4-0で快勝した。日本代表にとってW杯本大会での1試合最多得点を更新する歴史的な一戦となった一方で、日本テレビ中継のスペシャルナビゲーターを務める井桁弘恵による現地リポートも注目を集めた。 試合は日本が序盤から主導権を握った。前半に鎌田大地と上田綺世が得点を挙げてリードを奪うと、後半には伊東純也が追加点。さらに上田がこの日2点目を決め、日本は4-0で勝利を収めた。4得点は、日本代表が2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のデンマーク戦で記録した3得点を上回り、本大会での1試合最多得点を更新。また、この試合はW杯史上1000試合目という節目の一戦でもあり、日本にとって記憶に残る勝利となった。
2026/06/21