日本の初戦となるオーストラリア戦が今夜いよいよキックオフ、最高潮の盛り上がりが予想されるワールドカップドイツ大会。関連の音楽作品も好調で、今週、シングル4作、アルバムは3作がTOP100入り。W杯関連作がチャートを席巻した。
今週のチャートでは、シングルがORANGE RANGEのNHK『サッカードイツ大会放送』テーマ「チャンピオーネ」他4作、アルバムは文化放送のW杯ドイツレポートテーマソング「追憶の黒いシャツ」を収録したコロンビア歌手・フアネス『愛と情熱の絆』他3作で、計7作品がTOP100入り。そのうち、先週から上昇は『愛と情熱の絆』(先週210位→今週9位)、『VOICES 2006FIFAワールドカップTMドイツ大会公式アルバム』(50位→47位)、『ワールド・フットボール・アンセムズ』(85位→68位)の3作品と、W杯開催を機に関連アルバムがランクアップを果たした。
なお、今回の計7作のTOP100入りは、4年前の日韓大会の同時期(開幕週時)を大きく上回る数字で、2002年はシングルがヴァンゲリス「アンセム〜2002FIFA WORLD CUP(TM)公式アンセム」、Various Artists「翼をください」、アルバムはVarious Artists『フィーバー・ピッチ/2002 FIFA ワールドカップTM オフィシャル・アルバム』、Various Artists『ULTRAS 2002』で計4作だった。

今週のチャートでは、シングルがORANGE RANGEのNHK『サッカードイツ大会放送』テーマ「チャンピオーネ」他4作、アルバムは文化放送のW杯ドイツレポートテーマソング「追憶の黒いシャツ」を収録したコロンビア歌手・フアネス『愛と情熱の絆』他3作で、計7作品がTOP100入り。そのうち、先週から上昇は『愛と情熱の絆』(先週210位→今週9位)、『VOICES 2006FIFAワールドカップTMドイツ大会公式アルバム』(50位→47位)、『ワールド・フットボール・アンセムズ』(85位→68位)の3作品と、W杯開催を機に関連アルバムがランクアップを果たした。

2006/06/13