7月24日スタートのテレビ東京系ドラマ9『リーガルビート−逆転の法廷−』に出演する稲垣吾郎が、6月22日発売の雑誌『JUNON』8月号(主婦と生活社)に登場する。
ドラマでは弁護士役を演じる稲垣が、読者から寄せられた仕事や人間関係の悩みに答える。「僕だったら…」と、自分の経験も踏まえて読者に寄り添いながら、ときにはズバッと切れ味鋭く、ウィットに富んだ的確な答えを出す“Chat GORO”の姿を見せる。
千葉県のすずさんからの「高齢の母親が施設に入り、実家じまいをすることになりました。家財の整理を進めていくほどに、大量の写真をどうしたらいいのか悩んでいます。きっと、最終的には処分することになると頭ではわかっていても、亡き父や、母の若かりしころ、幼少期の写真など、とてもすぐには処分できそうにないです。父から母へのラブレターも見つけて、新鮮な驚きでした。大切な思い出の物とのつきあい方とお別れの仕方について、吾郎さんの思いをうかがいたいです」という悩みにも答える。
稲垣は「いや、取っておいていいんじゃないの? だって写真とか手紙とかでしょ。何で処分しようと思っているんだろうね。まぁ僕もなるべく物が増えすぎないようにと思うから気持ちはわかりますよ。でも処分する物って、やっぱり物として使わない結果、処分すると思うから、そういう思い出のある大切な物なら、無理に処分しなくてもいいんじゃない? 最近だとトランクルームとかを利用する人もいるよね。写真だとデータにする人もいるだろうけど、今はどんどんデータになって紙焼きの写真って貴重だからね。僕も写真とかは残してるし、全部じゃないけど自分の写真が表紙になっている雑誌とか、ちょっと捨てたくないなと思うものもあるじゃない? 物の量とか置くスペースにもよるだろうけど、いろんな事情が許せば取っておいてもいいんじゃないかな」とアドバイスを送っている。
ドラマでは弁護士役を演じる稲垣が、読者から寄せられた仕事や人間関係の悩みに答える。「僕だったら…」と、自分の経験も踏まえて読者に寄り添いながら、ときにはズバッと切れ味鋭く、ウィットに富んだ的確な答えを出す“Chat GORO”の姿を見せる。
稲垣は「いや、取っておいていいんじゃないの? だって写真とか手紙とかでしょ。何で処分しようと思っているんだろうね。まぁ僕もなるべく物が増えすぎないようにと思うから気持ちはわかりますよ。でも処分する物って、やっぱり物として使わない結果、処分すると思うから、そういう思い出のある大切な物なら、無理に処分しなくてもいいんじゃない? 最近だとトランクルームとかを利用する人もいるよね。写真だとデータにする人もいるだろうけど、今はどんどんデータになって紙焼きの写真って貴重だからね。僕も写真とかは残してるし、全部じゃないけど自分の写真が表紙になっている雑誌とか、ちょっと捨てたくないなと思うものもあるじゃない? 物の量とか置くスペースにもよるだろうけど、いろんな事情が許せば取っておいてもいいんじゃないかな」とアドバイスを送っている。
2026/06/19