国立新美術館で開催中の『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』(会期:9月21日まで)のアンバサダー、音声ガイドナビゲーターに俳優の松岡茉優が起用された。 同展は、パリ国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881年〜1973年)の作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミスが会場のレイアウトを考案する、かつてない展覧会。自由な発想で創り上げられた会場は、色鮮やかさと楽しい驚きに満ちている。「青の時代」の《男の肖像》や、《アルルカンに扮したパウロ》など約80点を緩やかな時系列で紹介する。2023年パリ国立ピカソ美術館で開催されたピカソ没後50周年記念の特別展『Picasso Celebration: The Collection in a New Light!』を基にした国際巡回展で、上海、東京に続き、オークランド(ニュージーランド)、ソウルでの開催を予定。日本国内での開催は国立新美術館(東京)のみとなっている。
2026/06/20