最新作『ぼくの魔なむすめ』誕生秘話も告白
漫画『干物妹!うまるちゃん』などを手掛ける漫画家のサンカクヘッド氏が、12日放送のABEMAのアニメ・ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』(毎週金曜 後9:00)#88に出演。初めて顔出しで出演し、スタジオ出演陣のイラストを放送中に描き上げた。
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「テレビでの顔出しは初めて」というサンカクヘッド氏は、最新作『ぼくの魔なむすめ』の特集に合わせて自ら出演を志願しスタジオに登場。スタジオでは声優の仲村宗悟と本村玲奈による生朗読が行われた。
同作の誕生秘話について、担当編集から「今のサンカクさんじゃなきゃ描けない漫画が見たい」と言われたことがきっかけだったと告白。「当時の小学1年生の娘をモデルにしており、かなりエッセイに近い」と明かし、「週刊連載では実際に身近にいる人をモデルにするとキャラクターが勝手に動いてくれる」という独自の漫画制作術も語った。
さらに、サンカクヘッド氏が番組放送中にリアルタイムでイラストを描き上げる特別企画も実施。完成したイラストには岩井、仲村、本村に加え、欠席した徳井青空の特徴まで捉えたキュートな似顔絵が描かれており、スタジオは「家宝にする!」と大盛り上がりとなった。
2026/06/16