アーティストのGACKTが19日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)に初登場し特命局長を務めることが発表された。
スタジオに登場すると悲鳴にも似た黄色い大声援に迎えられたGACKTは、ヒョウ柄のブルゾンの中に白のタンクトップといういで立ちで、観覧席の前をゆっくり歩き、手を振って歓声に応える。ちょっぴりアンニュイな口調で口上を読み上げる。番組について歴代局長に惹かれていたそうで、「長寿番組なんで、昔から観てました」と話し、今回、期待するネタは?の問いには「ん〜ん、見ておもしろければいいなぁと思うんですけど、おもしろくなかったら、途中で帰ろうかなと」と言い、探偵たちをビビらせた。
本編の1本目VTRは「階段が下りられない主婦」。依頼者の女性は健康だが、なぜか20代後半から階段がスムーズに下りられなくなったと言う。時折、うなずきながら依頼文を聞いていたGACKTは、「ボクの場合は階段じゃなくて、子どもの頃、エスカレーターが乗れなかったんですよ。足を乗せるタイミングが分からなくて、すごく怖かったんですよね。気持ち、ちょっと分かりますね」と幼い頃の意外なエピソードを明かし、依頼者に共感する。
2本目は「亡き先輩と遊んだ『やらてん野球』」。しかし、GACKTは球技が苦手だったそうで、「木のバットは別の使い方しかやったことがない」とシュールな発言で笑わせた。依頼者が人生の師と仰いだ大学の先輩への思いが、野球の思い出を通して溢れ出す本作。見終わったGACKTは、自分にとっての人生の師匠として「緒形拳」の名前を挙げ、「ボクに演技を教えてくれた唯一の方なんで」と明かす。
3本目の依頼「『システマ呼吸』で痛みが和らぐ?」では、依頼文を聞いて即座に「システマは有効ですよ。呼吸法にすごく特徴のある武術なんで」と話し、その効能を詳しく説明してみせた。VTRを見終わっても「ボクも呼吸をすごい大事にしていて。いつもシステマのことがTVで流れる時、お笑いの方がやってるじゃないですか。あれはネガティブプロモーションだと思ってます」とキッパリ。すると二葉探偵も「システマの先生に『その芸人のことは、どう思ってはりますか?』って聞いたんですけど、あんまりエエようには思ってないようで…。けれどもシステマってことを知ってくれはる人が広がるのはうれしいです、と」。これを聞いたGACKTは、この日一番の大爆笑を見せる。
【番組カット】GACKTも熱弁!「『システマ呼吸』で痛みが和らぐ?」
スタジオに登場すると悲鳴にも似た黄色い大声援に迎えられたGACKTは、ヒョウ柄のブルゾンの中に白のタンクトップといういで立ちで、観覧席の前をゆっくり歩き、手を振って歓声に応える。ちょっぴりアンニュイな口調で口上を読み上げる。番組について歴代局長に惹かれていたそうで、「長寿番組なんで、昔から観てました」と話し、今回、期待するネタは?の問いには「ん〜ん、見ておもしろければいいなぁと思うんですけど、おもしろくなかったら、途中で帰ろうかなと」と言い、探偵たちをビビらせた。
2本目は「亡き先輩と遊んだ『やらてん野球』」。しかし、GACKTは球技が苦手だったそうで、「木のバットは別の使い方しかやったことがない」とシュールな発言で笑わせた。依頼者が人生の師と仰いだ大学の先輩への思いが、野球の思い出を通して溢れ出す本作。見終わったGACKTは、自分にとっての人生の師匠として「緒形拳」の名前を挙げ、「ボクに演技を教えてくれた唯一の方なんで」と明かす。
3本目の依頼「『システマ呼吸』で痛みが和らぐ?」では、依頼文を聞いて即座に「システマは有効ですよ。呼吸法にすごく特徴のある武術なんで」と話し、その効能を詳しく説明してみせた。VTRを見終わっても「ボクも呼吸をすごい大事にしていて。いつもシステマのことがTVで流れる時、お笑いの方がやってるじゃないですか。あれはネガティブプロモーションだと思ってます」とキッパリ。すると二葉探偵も「システマの先生に『その芸人のことは、どう思ってはりますか?』って聞いたんですけど、あんまりエエようには思ってないようで…。けれどもシステマってことを知ってくれはる人が広がるのはうれしいです、と」。これを聞いたGACKTは、この日一番の大爆笑を見せる。
2026/06/17