漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット 7月21日 後7:00)のファイナリスト会見が17日、都内で行われた。2896組の中から2代目王者を目指す8組が発表された。ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズが進出を果たした。 ななまがり以外の7組は、初のファイナリスト。ビスケットブラザーズは『キングオブコント2022』王者として参戦を果たす。カベポスター、かもめんたる、コットン、男性ブランコ、見取り図など、有力コンビが惜しくも敗退となった。 日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準となっている。
2026/06/17