お笑い芸人のはなわが、元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが2日、肺炎のため死去したことを受け、自身のXで追悼した。 はなわは、日本テレビ系バラエティー『エンタの神様』などで「伝説の男〜ビバ・ガッツ〜」と題したユーモラスな歌ネタを披露し、人気を博した。2003年には同名タイトルのCDも発売していた。 Xでもこの件に触れ「ガッツ石松さんの訃報を受けて、今はまだ信じられない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。「僕にとってガッツさんは、芸能界のお父さんのような存在でした」とその存在の大きさを語った。 その後も感謝の気持ちを伝えながら、ガッツさんの人柄にふれ、「テレビで見るガッツさんは「天然」で面白い方でしたが、実際はとても情に厚く、優しく、事あるごとに電話をくださる温かい方でした」「いつも僕や僕の家族のことまで気にかけてくださり、その優しさに何度も救われました」と回顧。「ボクシング界の英雄でありながら、誰からも愛される唯一無二な国民的スーパースターだったと思います」とし、「これからも感謝の気持ちを込めて「伝説の男 ビバガッツ」を歌い続けたいと思います」と決意を語った。 そして「きっと天国でいつものように「OK牧場!」と言ってくれてると思います。ガッツさん、本当にありがとうございました」と感謝し、「心よりご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。
2026/06/11