元日向坂46で俳優の渡邉美穂(26)が11日、NHK Eテレ新番組『真相の館』(毎週土曜 後8:30〜8:59)の発表会見に参加。ともにレギュラー出演するお笑いコンビ・東京ホテイソンのたける(31)とともに登場し、10代から金融リテラシーについて関心を持っていたことを明かした。
同番組では、“謎解き”をしながらニュースの背景にある『真相』を分かりやすく紹介し、世界をより深く読み解くための基礎知識を届けていく。7月4日からスタートし、9月までに9回放送を予定している。
10代の頃にどんな時事問題に興味を持っていたかを質問されると、渡邉は「17歳でこの仕事を始めて、自分でお金を稼いでいたので、お金のことを考えることが多かったです」と回顧。「将来や老後のことを考え始めていましたし、税金のこととかを考えなくてはいけなかった。老後何千万問題というのを言われ始めていたので、いくら貯蓄しなければいけないかとかもすごく悩みました」と明かした。
また「選挙権を持った時は、投票しに行くときは調べたりして、一票の重さみたいなことに目を向けていましたし、大人になる重みを感じていた。10代から(仕事を)やっていたので、働くということに関しては周りの子より早く目を向けていたと思います」と振り返った。
同番組では、“謎解き”をしながらニュースの背景にある『真相』を分かりやすく紹介し、世界をより深く読み解くための基礎知識を届けていく。7月4日からスタートし、9月までに9回放送を予定している。
また「選挙権を持った時は、投票しに行くときは調べたりして、一票の重さみたいなことに目を向けていましたし、大人になる重みを感じていた。10代から(仕事を)やっていたので、働くということに関しては周りの子より早く目を向けていたと思います」と振り返った。
2026/06/11