7人組グループ・WEST.の神山智洋(32)が11日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われたSHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』フォトコール及び取材会に登壇。宮野真守(43)との関係性の変化を語った。 2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演である今作は、同劇団が生バンドの演奏で上演する“Rシリーズ”の新作。アングラの色も滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーとなっている。登場するのは2人の探偵と、それを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たち。タイトルロールのアケチコ五郎役は宮野、マニラ育ちの帰国子女にして名探偵・新田一耕助役は神山が務める。 宮野と神山は4月に行われた製作発表で互いを愛称呼びすることを語っており、今回の取材会で“その後”について問われた。神山は「先日、マモちゃんが誕生日を迎えられて。10個違いって大きいじゃないですか。僕の10個下って、今年で23の代。すごく若く感じるというのもあって、やっぱ先輩ですし、呼んでいいのかな」と不安があったそうで徐々に距離を縮めているという。 宮野は「お互いのLINEスタンプも買ったしな」と話題を振ると、神山は「はい、買いました。お互いのスタンプを買って、お互いに送り合うということをさせていただきました」とうれしそうに明かした。
2026/06/11