イラストエッセイストの犬山紙子氏が、9日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。外見や容姿を基準に人を差別・判断する「ルッキズム」をテーマにトークを繰り広げる中で、電車などの“広告”について言及する一幕があった。 犬山氏は「例えば、中学生が電車通学をしていると。そうなった時に、電車の広告とかで『ティーンズ脱毛』とか『高校までに二重にする』とか、一重がダメ、太っているのがダメ、毛が生えているのダメだから、改善しようねっていうような、なかったコンプレックスを植え付けて、じゃあクリニックに行こうかっていうような広告が毎日のように目に入る」と指摘。
2026/06/10