タレントのホラン千秋が、9日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。外見や容姿を基準に人を差別・判断する「ルッキズム」をテーマにトークを繰り広げる中で、無意識下でのルッキズムについて言及した。
ホランは「言われて嫌だったというよりは、刷り込みで、何が理想かっていうことを、子どもはすっごい敏感に感じとるんだなという話なんですけど」と切り出すと「小さい時に、回転寿司に行って、大将さんが『お嬢ちゃんかわいいね。いくらちょっと多めに乗せておいたよ』って言ったんです。それはたぶん、大将は子どもだからかわいいと言ったんだと思うんですけど『あ、かわいいといくら多めに乗せてくれるんだ。かわいいと得なんだ』みたいな。よりかわいい方が人生得なのかもしれないというところを感じとるわけじゃないですか」と私見を述べた。
その上で「例えば、人生の先輩方に『今おいくつですか?』って聞いて『80歳です』って言われた時に『見えないー!』(と反応するのも)けっこうルッキズムじゃないですか。やっかいなのは、言われていい人と悪い人がいるので、なんとも言えないっていう部分があるんですけど。より若々しく見えている方がいいっていうのは、すごいいろんなところに、無意識下のところでルッキズムって広まっていっているなと感じます」と指摘していた。
【写真】“ガッツリ刈り上げ”が際立つホラン千秋の横顔ショット
ホランは「言われて嫌だったというよりは、刷り込みで、何が理想かっていうことを、子どもはすっごい敏感に感じとるんだなという話なんですけど」と切り出すと「小さい時に、回転寿司に行って、大将さんが『お嬢ちゃんかわいいね。いくらちょっと多めに乗せておいたよ』って言ったんです。それはたぶん、大将は子どもだからかわいいと言ったんだと思うんですけど『あ、かわいいといくら多めに乗せてくれるんだ。かわいいと得なんだ』みたいな。よりかわいい方が人生得なのかもしれないというところを感じとるわけじゃないですか」と私見を述べた。
2026/06/10