Hey! Say! JUMPの山田涼介が、10日放送の日本テレビ系「『上田と女が吠える夜』インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!』(後9:00)にSPゲストとして出演、女性陣の圧倒的パワーに思わず「バラエティーで感じたことのない疲労が…!(笑)」とつぶやく。
今回は、総勢28人の世界選抜女性たちが、世界から見た日本文化の良いところや気になるところを容赦なく語る。日本人女性代表の大久保佳代子、ファーストサマーウイカ、犬山紙子、神田愛花、野々村友紀子、バービーらとともに、“世界の中の日本”を改めて考えていく。
オープニングから「日本の食文化」に対する世界の本音がさく裂。ニュージーランドのウェンディ―は日本での肉や魚の食べ方について「ありとあらゆる部位をおいしく食べようとする!」という驚きや、トンガのヨーコは日本で初めて和牛を食べた時の「肉って飲めるんだ!」という衝撃を語る。
日本では人気レストランの行列に長時間並んででも入るのは普通である感覚に対し、フランスのミキは「あり得ない!」と強調。山田も「30分とかでも並ばない。お腹が空いてお店に行っているので、早く食べれるものが食べたい」と話す一方、ブラジルのシモネからは、今まではブラジルでもレストランに並ぶことはあり得なかったものの、「サンパウロで流行ってる日本のある食べ物にはみんな並ぶ!」と明かされる。並ぶことがなかったブラジル人を並ばせたサンパウロで流行中のジャパニーズフードとは。
さらに、海外にはない日本の食リポの独自性や、季節限定商品のマーケティングについても世界基準で大激論を交わす。
「いつの間にか会計を済ませていた日本人男性」というテーマでは、日本流デートのスマートさにアイスランドのテルマが「すごい素敵!」とエピソードを語る。
一方、デートでの割り勘は各国の女性たちの感覚もさまざまで、イタリアのニコルからは「女性が自立したくて割り勘が増えてきたり、タイプじゃない男性に期待されたくないからこそ自分が払うことが多い」という話や、スペインのアイリアからは「最近は、おごられると女性が傷つく。男性が全部お金を出してくれるとなめられてるみたいで、私も働いてるしお金ないと思ってるの?」と感じている女性も多いという。
話題は現代の「マッチングアプリ事情」にまで発展。ドイツのマリアは「日本人男性はファッションセンスがあってかっこいい!」と褒めちぎる一方、「でもなぜかみんなプロフィールに〇〇との2ショットを載せがち!なんで?!」と日本人のマッチングアプリあるあるに鋭い指摘が飛ぶ。また、日本のマッチングアプリでは年収や職業などのステータス記載が一般的であるが、各国のステータスは国によって全く違う。価値観の違いにスタジオ一同驚きを隠せない。
また、「日本人は選挙に行かなすぎ」というテーマでは、政治への関心について世界と日本とでの衝撃的なギャップが明るみに。「世界の選挙投票率」ランキングの日本の驚くべき順位とは。必ず選挙に行く国、生活の中に政治が組み込まれている国、各国での選挙のスタイルにもういろいろな特徴がにじむ。さまざまなメッセージが飛び交い、各国の女性たちも一同うなずく。
今回は、総勢28人の世界選抜女性たちが、世界から見た日本文化の良いところや気になるところを容赦なく語る。日本人女性代表の大久保佳代子、ファーストサマーウイカ、犬山紙子、神田愛花、野々村友紀子、バービーらとともに、“世界の中の日本”を改めて考えていく。
日本では人気レストランの行列に長時間並んででも入るのは普通である感覚に対し、フランスのミキは「あり得ない!」と強調。山田も「30分とかでも並ばない。お腹が空いてお店に行っているので、早く食べれるものが食べたい」と話す一方、ブラジルのシモネからは、今まではブラジルでもレストランに並ぶことはあり得なかったものの、「サンパウロで流行ってる日本のある食べ物にはみんな並ぶ!」と明かされる。並ぶことがなかったブラジル人を並ばせたサンパウロで流行中のジャパニーズフードとは。
さらに、海外にはない日本の食リポの独自性や、季節限定商品のマーケティングについても世界基準で大激論を交わす。
「いつの間にか会計を済ませていた日本人男性」というテーマでは、日本流デートのスマートさにアイスランドのテルマが「すごい素敵!」とエピソードを語る。
一方、デートでの割り勘は各国の女性たちの感覚もさまざまで、イタリアのニコルからは「女性が自立したくて割り勘が増えてきたり、タイプじゃない男性に期待されたくないからこそ自分が払うことが多い」という話や、スペインのアイリアからは「最近は、おごられると女性が傷つく。男性が全部お金を出してくれるとなめられてるみたいで、私も働いてるしお金ないと思ってるの?」と感じている女性も多いという。
話題は現代の「マッチングアプリ事情」にまで発展。ドイツのマリアは「日本人男性はファッションセンスがあってかっこいい!」と褒めちぎる一方、「でもなぜかみんなプロフィールに〇〇との2ショットを載せがち!なんで?!」と日本人のマッチングアプリあるあるに鋭い指摘が飛ぶ。また、日本のマッチングアプリでは年収や職業などのステータス記載が一般的であるが、各国のステータスは国によって全く違う。価値観の違いにスタジオ一同驚きを隠せない。
また、「日本人は選挙に行かなすぎ」というテーマでは、政治への関心について世界と日本とでの衝撃的なギャップが明るみに。「世界の選挙投票率」ランキングの日本の驚くべき順位とは。必ず選挙に行く国、生活の中に政治が組み込まれている国、各国での選挙のスタイルにもういろいろな特徴がにじむ。さまざまなメッセージが飛び交い、各国の女性たちも一同うなずく。
2026/06/09