俳優の松岡茉優(31)が9日、都内で開かれた『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』取材会に登場。難しい稽古に励んでいることを明かした。
展覧会のタイトルにちなみ、“人生における遊び心”について質問された松岡は「挑戦かなと思います」と回答。「遊び心を持ったまま、お仕事するのは結構チャレンジングなこと」と説明した。続けて「自分のやりたいことや、好きという気持ちを大事にできる遊び心を育んでいけたらなと思っています」と話していた。
7月に開幕する舞台で、ミュージカルに初めて挑むという松岡。現在は稽古(けいこ)の日々が続いているといい「擬音になりますけど、“ヒィヒィ”言いながら毎日稽古しています。でもすごく楽しいです。できないことがすごく楽しいです」と充実した表情を見せていた。
展示会は10日から、東京・六本木の国立新美術館で始まる。パリ国立ピカソ美術館が所蔵する芸術家パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミス氏が会場のレイアウトを考案する。「男の肖像」や「アルルカンに扮したパウロ」などの代表作を含む約80点を緩やかな時系列で紹介する。
取材会ではイギリス出身のファッションデザイナーのポール・スミス氏(79)も登場。テレビ東京の竹崎由佳アナウンサーが進行を務めた。
【全身ショット】おにあい…!独創的なスカートを着こなした松岡茉優
展覧会のタイトルにちなみ、“人生における遊び心”について質問された松岡は「挑戦かなと思います」と回答。「遊び心を持ったまま、お仕事するのは結構チャレンジングなこと」と説明した。続けて「自分のやりたいことや、好きという気持ちを大事にできる遊び心を育んでいけたらなと思っています」と話していた。
展示会は10日から、東京・六本木の国立新美術館で始まる。パリ国立ピカソ美術館が所蔵する芸術家パブロ・ピカソの作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミス氏が会場のレイアウトを考案する。「男の肖像」や「アルルカンに扮したパウロ」などの代表作を含む約80点を緩やかな時系列で紹介する。
取材会ではイギリス出身のファッションデザイナーのポール・スミス氏(79)も登場。テレビ東京の竹崎由佳アナウンサーが進行を務めた。
2026/06/09