漫画『ブルーロック』のコミックスと実写映画がコラボレーションすることが決定し、映画『ブルーロック』のキャスト陣が原作コミックス22巻分の表紙を飾る。特別版フル帯コミックスが23日から全国書店にて発売されるが、実写特典入り『ブルーロック』1〜3巻割引パックが7月16日より発売されることが発表された。 ほぼ2巻分の料金で3巻まで購入できるお得商品で、“青い監獄”招待状と、劇中にも登場する潔世一のパラメータカード入りとなっている。 さらに、7月初旬ごろから全国の一部書店で書店特典の配布が決定。『ブルーロック』の原作イラストを使用したクリアカードが配布される。 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。 コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜2023年3月、第2期が2024年10月〜12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。
2026/06/09