俳優の内藤剛志が、きょう6日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。今回は、これまで50台以上の車を乗り継いできた内藤の「欲しかったけれど、あえて購入しなかった車」をピックアップ。おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)の2人が“乗りたかったのに選ばなかった”真相に迫る。 同局のオリジナルドラマで令和サスペンス劇場『旅人検視官 道場修作』シリーズの主演も務める内藤。そんな内藤が、大先輩・舘ひろしの愛車と紹介したのが『モーガン 4/4』。1936年の誕生から2019年の生産終了まで、フルモデルチェンジなしで製造され続けたモーガン社史上最も息の長い伝説のモデルとして知られている。「舘さんだけでなく北大路欣也さんもモーガンが好きで、大好きな先輩お二人が本当に大切にされていた」と内藤は当時を懐かしむ。今や刑事役でなじみの内藤だが、当時は犯人役として舘と共演。おぎやはぎも大爆笑した、撮影中に内藤を襲ったまさかの結末とは。 さらに、1963年誕生の『バンデンプラ プリンセス』も登場。世界最高峰の知名度とステータスを誇るロールス・ロイスのセカンドカーとして愛され、“小さな高級車”とも呼ばれた名車。「樹木希林さん、いしだあゆみさん、桃井かおりさん…すばらしい先輩女優さんが乗ってらっしゃった」と、そうそうたる名前が内藤の口から飛び出すと、おぎやはぎも大興奮。気品あふれる無駄のないデザインに魅了された矢作が「(自分の)奥さんに乗ってほしい!」と本音を漏らす一幕も。 登場した車は販売店から借りたもので、1973年式。その価格を聞くと内藤は「値が落ちないってことですよね」と納得した様子。さらに試乗では、そのシートの様子に感動する。
2026/06/06