タレントの長嶋一茂(60)が、5日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日』に出演。「ミスタープロ野球」として数々の伝説を残した父・長嶋茂雄さんが亡くなって1年となる現在の思いを語った。
番組では石原良純似の赤ちゃんが登場したことをきっかけに家族の話題に。一茂は「あんまりこんなことテレビで言ったことないんだけど、本当に嫌だった父親と比較されるのが」と告白。成功すれば「茂雄さんの息子だから当然」と言われ、失敗すれば「長嶋茂雄の息子なのになんでこんなに失敗する?」と、常に偉大な父と比較されてきた苦悩を明かした。
続けて「そういう思いを吹っ切るには、親を否定しないといけない。俺や親を否定しないと割り切った気持ちになれなかった。といって、親は否定したくない、息子だから。比較してるのは他者であって、親父が『俺の息子なのになんでできないんだ』って言ったことは一度もないんだから」と葛藤を吐露。「この一年、よく寝れるようになったなあと思って。睡眠時間増えた」としみじみと語っていた。
【写真あり】長嶋一茂、収録中に大声を上げて退席「俺は帰る!」
番組では石原良純似の赤ちゃんが登場したことをきっかけに家族の話題に。一茂は「あんまりこんなことテレビで言ったことないんだけど、本当に嫌だった父親と比較されるのが」と告白。成功すれば「茂雄さんの息子だから当然」と言われ、失敗すれば「長嶋茂雄の息子なのになんでこんなに失敗する?」と、常に偉大な父と比較されてきた苦悩を明かした。
2026/06/06