ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交の罪などに問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の第5回公判が2日、東京地裁で開かれ、斉藤被告は「(自分)に好意を持ってくれていると思った」などと語り、一連の行為に至るまでの心境を語った。 午前10時過ぎから始まった公判ではまず、弁護人の質問に答えた。斉藤被告は当日、女性が自分たちについて詳しかったことなどから、自身に「好意」を持っていると思いキスを行ったとした。さらに性的な行為に至ったことについては、「気持ちが高ぶって、女性とそれ以上のことをしたいと思った」と説明した。一方で「嫌じゃなかったですか?」と確認したことを何度も語り、無理やり行ったことではないとも訴えた。
2026/06/02