歌手の市川由紀乃が13日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAでニューシングル「ちりぬるを」の発売記念イベントを開催し、同会場で演歌歌手初となる“一日店長”を務めた。
この日、市川はHMVのエプロン姿で登場。一日店長を務めることについて「とても光栄です。その思いを受け止めて、今日はきちんと1日過ごさせていただきたい」と語った。
新曲「ちりぬるを」は、市川が「もう一度、演歌というものと向き合いたい」という思いを込めた作品。近年は歌謡曲を歌うことが多かった中で、「由紀乃ちゃんの演歌を聴きたい」という声が寄せられたこともあり、「みなさんからのお声を大事にしたい」との思いを制作陣に伝えたという。
囲み取材では、尊敬する人物として矢沢永吉の名前を挙げていることにも話が及んだ。市川は、療養中にたくさんの音楽を聴く中で矢沢の音楽と出会ったと明かし、「好きになると、その人の人生を知りたくなる」と語った。
矢沢の著書を読み、音楽を聴き、YouTubeなどで映像にも触れ、「生き様というか、そのかっこよさに、歌声はもちろんですけれども、心を打たれて。それから昨年はライブにも行きましたし、DVDを見たりとか、日々刺激をいただきながら、生きる希望をいただいています」と熱を込めた。
本人に会いたいかと聞かれると、「直接お目にかかるなんてとんでもないので、遠くで拝見できることが生涯の中であったら幸せです」と笑顔を見せた。
この日は一日店長として、名刺お渡し会や2ショット撮影会などでファンと交流した。
【写真】ニューシングル「ちりぬるを」のジャケットを手に笑顔を見せる市川由紀乃
この日、市川はHMVのエプロン姿で登場。一日店長を務めることについて「とても光栄です。その思いを受け止めて、今日はきちんと1日過ごさせていただきたい」と語った。
囲み取材では、尊敬する人物として矢沢永吉の名前を挙げていることにも話が及んだ。市川は、療養中にたくさんの音楽を聴く中で矢沢の音楽と出会ったと明かし、「好きになると、その人の人生を知りたくなる」と語った。
矢沢の著書を読み、音楽を聴き、YouTubeなどで映像にも触れ、「生き様というか、そのかっこよさに、歌声はもちろんですけれども、心を打たれて。それから昨年はライブにも行きましたし、DVDを見たりとか、日々刺激をいただきながら、生きる希望をいただいています」と熱を込めた。
本人に会いたいかと聞かれると、「直接お目にかかるなんてとんでもないので、遠くで拝見できることが生涯の中であったら幸せです」と笑顔を見せた。
この日は一日店長として、名刺お渡し会や2ショット撮影会などでファンと交流した。
2026/05/13





