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平野ノラ、芸能界入り前に“抱かれる覚悟”あった芸人名 ボディコンスーツ&黒電話の制作秘話も

 お笑いタレント・平野ノラが、4月27日〜5月1日に放送されたニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(月〜金 後9:50〜9:57)にゲスト出演した。

『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(左から)大沢あかね、平野ノラ

『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(左から)大沢あかね、平野ノラ

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 平野は、31歳でお笑い芸人の道へ本格的に進み、2016年に肩パッドとバブルメイクで昭和のバブル時代を再現したネタで大ブレイク。現在は一児の母としても奮闘しながら、学生時代の全国大会優勝経験を活かし、芸能界バレーボールチームの代表を務めるなど、マルチに活躍する。

 バブルネタ誕生のきっかけを問われると、「子供の頃に見た近所のお姉さん」の存在を回顧。肩パッドを入れてキラキラと輝く姿が忘れられず「大人になったらあんなふうになるんだ」と憧れていたという。自身はコギャル・アムラー世代でありながらも、「30代でその格好はきつい」と感じたことが転機となり、試行錯誤の末、記憶の中にあった、バブルの世界観にたどり着いたと明かした。

 トレードマークの真っ赤なボディコンスーツは、もともと母親が着ていた白と黒の千鳥格子のスーツをベースに、洋裁が得意な母親が赤い生地で作り直した手作り品だという。

 さらにショルダーフォン(黒電話)は、同棲中だった現在の夫とともに100円ショップの材料を使い、黒光りの質感にまでこだわって夜な夜な制作。「あの時が一番楽しかったかも」と語った。

 芸能界入り前のエピソードも披露。当時の恋人(現在の夫)に「売れたら、私は3人の男に抱かれる覚悟で芸能界に入ります!」と宣言していたという。その1人として大沢あかねの夫である「劇団ひとり」の名前が挙がると、大沢は思わず「最後弱っ!」とツッコミ、スタジオは笑いに包まれた。

 最後に大沢は「きょうはバブル旋風についてのお話をいろいろ伺いましたが、めちゃくちゃ面白かったので、その一連の話を、ぜひ映画化にしてほしいと思います。その時は、うちのひとりをお貸しします」と冗談を交えて締めくくった。

 放送後にはポッドキャストでも配信。

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  • 『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(左から)大沢あかね、平野ノラ
  • 『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』

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