映画監督の安藤桃子氏(44)が『第18回ベストマザー賞2026』(主催・日本マザーズ協会)の芸術部門を受賞し、7日に都内で開催された授賞式に登壇。母となって感じた思いを語った。 受賞の知らせを聞いた時、「何でー!」と叫び、3回ほど本当かどうか疑ったそう。高知県に移住して子育てをする安藤監督は、「近所のみなさん、家族、じいじとばあば、向かいの居酒屋のおばあちゃん、隣の奥様、学校のママ友。お母さんというのは、女性だけだと思っていなくて、パパも男性もみんなの中にある母性が子どもたちを支えながら、お母さんたちを支えながらこの世界を回っている。だから全ての母性に本当にありがとうっていう気持ちが湧いてきました」とうれしそうな表情を浮かべた。
2026/05/07