モデルのみちょぱこと池田美優、押切もえ、フリーアナウンサーの神田愛花が30日、都内で行われた映画『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)の前夜祭イベントに参加した。
前作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。“働く女性のバイブル”とも称され、世界的ヒットを記録。20年近くを経た現在も高い人気を誇る。
最新作では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが再び交差。「ランウェイ」存続の危機をきっかけにタッグを組み、ファッション業界に新たな旋風を巻き起こす物語が描かれる。
雑誌離れなど、昨今のファッション業界の変遷も描かれる。みちょぱは「雑誌という媒体の在り方というか…。押切さんの時代、私の時代と変わっていると思うんですけど、20年前はめちゃくちゃ雑誌が売れていた時代。今は、どんどん雑誌媒体がなくなっている。今回の『プラダを着た悪魔』でも描かれていた」としみじみ。「日本だけじゃなくて世界的に、そうなのかな、と。みんな、WEBで見るよね、と。いい風にアップグレードすればと思いますけど、さみしさも感じました」とファッション業界にいるからこその思いも語っていた。
【写真】美しい!お上品に手を振る押切もえ&神田愛花&池田美優
前作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。“働く女性のバイブル”とも称され、世界的ヒットを記録。20年近くを経た現在も高い人気を誇る。
雑誌離れなど、昨今のファッション業界の変遷も描かれる。みちょぱは「雑誌という媒体の在り方というか…。押切さんの時代、私の時代と変わっていると思うんですけど、20年前はめちゃくちゃ雑誌が売れていた時代。今は、どんどん雑誌媒体がなくなっている。今回の『プラダを着た悪魔』でも描かれていた」としみじみ。「日本だけじゃなくて世界的に、そうなのかな、と。みんな、WEBで見るよね、と。いい風にアップグレードすればと思いますけど、さみしさも感じました」とファッション業界にいるからこその思いも語っていた。
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2026/04/30