“パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている千葉県・市川市動植物園が29日、公式Xを更新。来園者に向けて、園内でのマナーに関する異例のお願いを発信した。
投稿では「サル山観察中の飼育員の業務に支障が出るため、長時間話したり撮影することはご遠慮ください」とつづられ、世界的な注目を集めたことで来園者が急増する中、動物の健康を守るための業務に集中できるよう、飼育員への過度な接触を控えるよう注意を呼びかけている。
これに対し、コメント欄には「お話する場合は、その業務を邪魔しないようにするのが見せてもらう側の最低限の礼儀だと思います」「自分も含めて『ご遠慮ください』と言う柔らかいお願いのうちに襟を正しておきましょう」「色んな人がいて大変だね」「気をつけようね」などと反響が集まっている。
投稿では「サル山観察中の飼育員の業務に支障が出るため、長時間話したり撮影することはご遠慮ください」とつづられ、世界的な注目を集めたことで来園者が急増する中、動物の健康を守るための業務に集中できるよう、飼育員への過度な接触を控えるよう注意を呼びかけている。
サル山観察中の飼育員の業務に支障が出るため、長時間話したり撮影することはご遠慮ください。
— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) April 29, 2026
Please refrain from taking photos, recording videos or talking to the zookeepers who are checking on the Monkey Mountain as it could interfere with their tasks.#市川市動植物園 pic.twitter.com/Zym4ljVO3R
2026/04/30