実践型マンガスクール「カキコミ」の公式Xが更新され、漫画『彼女、お借りします』『AKB49〜恋愛禁止条例〜』で知られる宮島礼吏氏の顔出し写真が投稿された。
「カキコミ」は現役プロマンガ家と編集者による、超実践型マンガスクール。投稿された写真では、「1話描くときにいろんなものを、みんな詰め込んじゃう、結局どれが本当にこの漫画でやりたい部分か、まず明確にしないと。ほかを切ることができなくなる」と宮島氏が創作する上での持論を語っている。
漫画家は顔出しNGの人もいるが、投稿された写真では宮島氏の顔をはっきり見ることができる。
代表作『彼女、お借りします』(かのかり)は、2017年7月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画が原作で、都内在住のダメダメ大学生の主人公・木ノ下和也が、「レンタル彼女」(レンカノ)の超絶美女・水原千鶴に恋をしてしまう物語。彼女は同じ大学に通う地味な子で、ほかの人に正体がバレるわけにはいかない千鶴と恋心を抑えられない和也が、時に怒られ、助け合いながら、家族や友達、元カノも巻き込んでいく“レンタル”ラブコメディー。
累計発行部数は1500万部を突破しており、アニメ第5期が現在放送中。2022年には実写ドラマ化された。
「カキコミ」は現役プロマンガ家と編集者による、超実践型マンガスクール。投稿された写真では、「1話描くときにいろんなものを、みんな詰め込んじゃう、結局どれが本当にこの漫画でやりたい部分か、まず明確にしないと。ほかを切ることができなくなる」と宮島氏が創作する上での持論を語っている。
代表作『彼女、お借りします』(かのかり)は、2017年7月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画が原作で、都内在住のダメダメ大学生の主人公・木ノ下和也が、「レンタル彼女」(レンカノ)の超絶美女・水原千鶴に恋をしてしまう物語。彼女は同じ大学に通う地味な子で、ほかの人に正体がバレるわけにはいかない千鶴と恋心を抑えられない和也が、時に怒られ、助け合いながら、家族や友達、元カノも巻き込んでいく“レンタル”ラブコメディー。
累計発行部数は1500万部を突破しており、アニメ第5期が現在放送中。2022年には実写ドラマ化された。
“好きなもの”と“売れるもの”の違いとは?
— カキコミ|超実践型マンガスクール (@kakicomi_mot) April 20, 2026
?最新講座本日公開?
『彼女、お借りします』の宮島礼吏先生(@Miyajimareiji )が、作品内で描きたいものを明確にし、作品の軸をブレさせないための思考法を解説します!#カキコミ pic.twitter.com/51fl9yp6GE
2026/04/28