7人組グループ・WEST.の桐山照史が27日、都内で行われたミュージカル『ミス・サイゴン』(10月・11月 東京・東急シアターオーブほか)製作発表記者会見に登壇。事務所に入所して以来のオーディションを回顧した。 これまで数多くの舞台に出演してきた桐山。同じ舞台に立ったキャストから同作品の“空気感が合う”と言われ、実際に観劇しに行ったそう。その際に「何で僕はここに立てていないんだ。悔しい」という感情が湧き出たことをきっかけに、ミュージカル作品に憧れを持つようになったという。そして、マネージャーらが背中を押してくれたことにより、今作のオーディションを受けることに。 見事エンジニア役をつかみ取った桐山。同じ役を務める駒田一、東山義久と初めて稽古をした際は、曲によっては歌う回数が1回だけの時もあったそうで「このスピード感にしっかり自分も乗らないといけない。この船から絶対に落ちたらいけない」と意気込みを語った。
2026/04/28