イトーヨーカ堂が、今月6日より販売を開始した「ポッポの冷凍食品」シリーズが、発売から20日間でシリーズ累計30万食を突破した。 同シリーズは、当初計画を約200%上回る販売実績となっており、想定を大きく超える反響に。ユーザーからは、「昔よく食べていたポッポの味を自宅で楽しめてうれしい」「手ごろな価格でボリュームもあり助かる」などの声が寄せられており、長年親しまれてきたポッポならではの親しみやすさが、現在のライフスタイルに合った冷凍食品として支持されている。 ポッポは約50年にわたり、軽食を中心に、手軽でおいしい商品を通じてユーザーの日常に寄り添ってきたブランド。名前は、イトーヨーカ堂のシンボルマークである「ハト」に由来しており、鳩の鳴き声(ポッポ)と、ハトのマークを親しみやすく表現したものとなっている。その世界観を冷凍食品として再構築することで、店舗での思い出を持っている人はもちろん、初めてポッポに触れる人にも、日々の食卓の中で気軽に楽しまれる存在を目指している。
2026/04/27