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佐藤知恩、ハリーポッター舞台再現 キッザニア東京で特別イベント

 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でアルバス・ポッター役を務める佐藤知恩と、嘆きのマートル役の出口稚子が23日、キッザニア東京で開催された特別イベント『ワンドダンス&トークショー〜"魔法の杖"を使ったダンスを楽しもう〜』に登場した。同舞台とのコラボレーションにより期間限定で実施される体験プログラム「舞台の仕事に挑戦!〜“魔法使い”を演じよう〜」の発表会となる同イベントでは、子どもたちとともに“魔法の杖”を使ったダンスや舞台の一幕を披露し、会場を盛り上げた。

嘆きのマートル役 出口稚子(左)とアルバス・ポッター役 佐藤知恩(右)

嘆きのマートル役 出口稚子(左)とアルバス・ポッター役 佐藤知恩(右)

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【写真】キッザニア東京に降臨したアルバス・ポッターとマートル


 イベントでは、劇中音楽に乗せて佐藤と出口、子ども4人が花道から登場。「ワンドダンス」と呼ばれるパフォーマンスで魔法の世界観を表現し、観客の視線を集めた。その後、6月から始まる体験プログラム「舞台の仕事に挑戦!〜“魔法使い”を演じよう〜」の一部を実演。ローブに身を包んだ子どもが2人のアドバイスを受けながらワンシーンを演じ、堂々とした姿に大きな拍手が起こった。

 トークコーナーでは、子どもからの質問に回答。「舞台本番で緊張したときにかける“魔法”」を問われた佐藤は「自分はこれだけ準備したんだから大丈夫なはずだと思えるくらい努力を重ねること。自信が持てない時は一緒に舞台を作る仲間を信じること」と語る。出口は「本番前はストレッチやジャンプで気持ちを高める。“いつも通り!”って自分に魔法をかけている」と明かした。

 さらに演じることの魅力について佐藤は「表現することに恥ずかしさを感じる子もいるが、この世界観の中で体験することで好きになるきっかけになる」とコメント。観劇については「リアクションを自由に楽しんでほしい」と呼びかけた。出口は「上演時間は長いが見逃せない。これ以上にマジカルな作品はない」と作品の魅力を強調した。

 同舞台はJ.K.ローリングらが手がけたシリーズ8作目で、小説最終巻から19年後の物語を描く。東京公演は累計観客数140万人、通算1400回公演を達成しており、2026年12月27日に千秋楽を迎える予定だ。

■「舞台の仕事に挑戦!〜“魔法使い”を演じよう〜」概要
・実施期間:2026年6月1日〜8月31日
・場所:キッザニア東京「劇場」パビリオン
・職業名:舞台俳優
・定員:6人/1回
・所要時間:〜30分
・お給料:10キッゾ
・成果物:集合写真

 なお6月21日には、子ども15人が“記者”として参加する取材体験も予定されている。舞台と職業体験を結びつけた新たな試みとして注目を集めそうだ。

【写真】キッザニア東京に降臨したアルバス・ポッターとマートル

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