音楽プロデューサー・作詞家の秋元康氏(67)が23日、都内で行われた「シアターボーイズグループ」記者発表に登壇。自身の人生を語るうえで大切なものを語った。
シアターボーイズグループは、昨年、Y&N Brothersと三井不動産グループがタッグを組み、総合プロデューサーに秋元氏を迎えて立ち上がった男性アイドルグループ創出プロジェクト。
これまで48グループや坂道グループなど女性アイドルグループのプロデュースを手掛けてきた秋元氏。「目撃することと体験することが、自分の人生を語るうえで大切」とし、昨年20周年を迎えたAKB48について「20年前に高校生、中学生だったみなさんが『前田敦子さんが秋葉原の小さな劇場で踊っている時から見ていた』とか、そういう経験、目撃がみなさんの財産だと思います」と力強く語った。
また、男性アイドルグループをプロデュースすることについて「不思議なことに、あまり女性グループや男性グループの意識はないです」とコメント。
今回手掛ける男性アイドルグループ・Cloud tenの楽曲の作詞を担当しており、“ベースは16、17歳の頃の自分が主人公”だという。「その時の苦かった思い出、初恋のドキドキ感とか。それが、ガールズグループの“ぼく”という主語が多いのは、自分の16歳、17歳。それが突き動かしている気がします」と分析し、「みなさんも経験のある“あの青春時代”がここで再現出来たらいいなと思って詞を書いています。あまり男性グループだからという違いはないと思います」と語った。
【写真たくさん】フレッシュさが満載!初パフォーマンスを披露するCloud ten
シアターボーイズグループは、昨年、Y&N Brothersと三井不動産グループがタッグを組み、総合プロデューサーに秋元氏を迎えて立ち上がった男性アイドルグループ創出プロジェクト。
これまで48グループや坂道グループなど女性アイドルグループのプロデュースを手掛けてきた秋元氏。「目撃することと体験することが、自分の人生を語るうえで大切」とし、昨年20周年を迎えたAKB48について「20年前に高校生、中学生だったみなさんが『前田敦子さんが秋葉原の小さな劇場で踊っている時から見ていた』とか、そういう経験、目撃がみなさんの財産だと思います」と力強く語った。
新たに誕生したアイドルグループ『Cloud ten』(上段左から)深水柊人、北凪晴、本田高優、渡邊絢斗、舩水健佑、西山巳喜多、蓮水航太朗、大和田歩夢、根本純志、木村陽(中段左から)小峯佑斗、濱屋元希、福嶋涼斗、阿部晴仁、大瀬礼葵、碩大翔、稲葉斗真、上野誠治、福田結聖、佐藤流星(下段左から)福間しん、駒井玲紅、望月清秀、松尾帆高、平石愛葵、宇治斗真、平岡幹基、冨澤琉、興梠大和、桜木せな (C)ORICON NewS inc.
今回手掛ける男性アイドルグループ・Cloud tenの楽曲の作詞を担当しており、“ベースは16、17歳の頃の自分が主人公”だという。「その時の苦かった思い出、初恋のドキドキ感とか。それが、ガールズグループの“ぼく”という主語が多いのは、自分の16歳、17歳。それが突き動かしている気がします」と分析し、「みなさんも経験のある“あの青春時代”がここで再現出来たらいいなと思って詞を書いています。あまり男性グループだからという違いはないと思います」と語った。
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2026/04/23