ポケモン公式は16日、能登半島最大の観光地「和倉温泉」で新スポット「わくらポケモン足湯」を開業することを発表した。「湯っ足りパーク」内の足湯施設がリニューアルし、ポケモンの足湯として生まれ変わる。一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団が、ポケモン関係の内装部分の費用を負担し、七尾市協力のもと、5月12日正午の開業を予定している。入場料は無料。また、七尾市に設置される『ポケふた』にも、この施設に登場している、ギャラドス・ニョロモ・ニョロトノが描かれている。
一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団と石川県は、令和6年能登半島地震で被災された子どもを中心に笑顔を届ける活動へ取り組むことを目的とした連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めている。
活動の一環として、株式会社ポケモンの協力のもと、ポケモンのマンホール蓋『ポケふた』を能登半島の6つの市町に寄贈、さらに全国のポケモンファンが足を運びたくなるような、周辺観光スポットの整備に協力していく。その新たな取り組みとして、七尾市の『ポケふた』は、新たに和倉温泉に整備される足湯施設、「わくらポケモン足湯」に隣接した場所に設置される予定となっている。
今後の活動は、輪島市・志賀町・能登町でも、ポケモンを楽しめる企画を準備。ポケモン公式は「石川県から発表にありました、能登空港(のと里山空港)との取り組みについても、企画が進行しております。続報を楽しみにお待ちください。引き続き、中長期で能登の皆様に寄り添い、笑顔をお届けする活動を続けてまいります。ぜひ、能登半島まで足をお運びください」と伝えている。
【写真】足湯楽しむニョロトノ、シャワーズ!公開されたポケモン足湯
一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団と石川県は、令和6年能登半島地震で被災された子どもを中心に笑顔を届ける活動へ取り組むことを目的とした連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めている。
今後の活動は、輪島市・志賀町・能登町でも、ポケモンを楽しめる企画を準備。ポケモン公式は「石川県から発表にありました、能登空港(のと里山空港)との取り組みについても、企画が進行しております。続報を楽しみにお待ちください。引き続き、中長期で能登の皆様に寄り添い、笑顔をお届けする活動を続けてまいります。ぜひ、能登半島まで足をお運びください」と伝えている。
2026/04/16