俳優の中島歩(37)が16日、都内で行われた新人発掘・育成プロジェクト『OPALIS』発表記者会見に登場。自身の下積み時代を振り返り「仕事を好きになる努力をしてきた」と語った。
テンカラット・ミュージックレインが共同開催する『OPALIS』は、俳優・声優発掘だけではなく、育成・開花までを一気通貫するプロジェクト。声優・俳優の垣根を越えた、ハイブリッドな表現者を生み出すことを目指す。第1弾発掘企画「ワークショップ」を東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡・沖縄と全国で開催することを発表。俳優・声優演技指導のほか、ボイストレーニング、現役声優によるトークセッションなどを予定している。その後、第2弾としてオーディションが実施され、デビューを目指す。
テンカラットに所属する中島は、NHK連続テレビ小説『あんぱん』、ドラマ『不適切にもほどがある!』、そして現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00)で浅井長政役を務め注目を集めているが、同プロジェクトについて「今までこういう機会がなかったのかなと思うくらい自然なことだなと思います。僕は俳優を主にやってますけど、その現場には声優さんもいればお笑い芸人さんがいたり、スポーツ選手の方がいたりとか、総合格闘技のような現場なので、こういう機会が自分の時もあればよかったなと思います」とコメント。
プロジェクトに参加する人に向けて、中島自身が成長を止めないために意識していることを問われると、「勉強をやめないことはもちろん、その仕事を好きでいられるような努力を続けること」だと話す。「全然仕事がなかった時は、たくさん映画を観たり、舞台を見に行っていました。そうしてその世界がどんどん好きになっていて、深く見れるようになり、どんどん面白さが増えていったのが大きかったなと思います」と下積み時代を回顧。
さらに“演じること”を好きになることも大事だったといい、「いろんなことをやっている人がいますから、この人たちと仕事をしたら楽しいなというのが見つかった。それが今のモチベーションになっています」といい、改めて「好きになる努力が大事」と伝えた。
イベントには中島のほか、窪塚愛流(22)、戸松遥(36)、雨宮天(32)も登壇した。
テンカラット・ミュージックレインが共同開催する『OPALIS』は、俳優・声優発掘だけではなく、育成・開花までを一気通貫するプロジェクト。声優・俳優の垣根を越えた、ハイブリッドな表現者を生み出すことを目指す。第1弾発掘企画「ワークショップ」を東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡・沖縄と全国で開催することを発表。俳優・声優演技指導のほか、ボイストレーニング、現役声優によるトークセッションなどを予定している。その後、第2弾としてオーディションが実施され、デビューを目指す。
プロジェクトに参加する人に向けて、中島自身が成長を止めないために意識していることを問われると、「勉強をやめないことはもちろん、その仕事を好きでいられるような努力を続けること」だと話す。「全然仕事がなかった時は、たくさん映画を観たり、舞台を見に行っていました。そうしてその世界がどんどん好きになっていて、深く見れるようになり、どんどん面白さが増えていったのが大きかったなと思います」と下積み時代を回顧。
さらに“演じること”を好きになることも大事だったといい、「いろんなことをやっている人がいますから、この人たちと仕事をしたら楽しいなというのが見つかった。それが今のモチベーションになっています」といい、改めて「好きになる努力が大事」と伝えた。
イベントには中島のほか、窪塚愛流(22)、戸松遥(36)、雨宮天(32)も登壇した。
2026/04/16