24日に映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』が公開される。同映画の公開を記念して俳優の坂上忍、お笑い芸人の永野からのコメントが到着した。 同作はイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画。ビリーは、英パンクムーブメントの真っ只中、ジェネレーションXのボーカルとしてデビューし、ロンドンで人気を博した。バンド解散後は活動の拠点をアメリカに移し、MTVブームに乗って全米ナンバーワンまで登り詰めるも、ドラッグに溺れ転落。そして復活を遂げるという波瀾万丈の人生を、さまざまな関係者のインタビューを交えて描いた作品となる。 坂上は、ビリーの音楽やパンクな生き様、反逆というキーワードに感化されたといい、ビリーの「反逆のアイドル」(Rebel yell)に自ら日本語詞を付け「MIDNIGHT DANCE」というタイトルで1985年1月に12インチシングルをリリースしてしまったほどのファン。 永野は、ビリーの全英1位、全米3位のヒットナンバー「モニー・モニー」にノックアウトされたといい、ビリーの重要なパートナーでもあるギタリストのスティーブ・スティーブンスの大ファンでもあるという筋金入りのビリーフリークである。 古希となった今でも最前線でライブ活動を続けるビリー・アイドルの半生を描いた映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』は24日よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国の劇場にて順次公開される。
2026/04/10





