テレビアニメ『レッツゴー怪奇組』が7月5日から毎週日曜午後4時30分からTBS系全国28局ネットにて放送されることが発表された。エンディングテーマは「変なシリーズ」ミリオンセラー作家・雨穴氏が務める。あわせて、第1弾予告ほか、最新情報などが一挙公開された。
メインスタッフも追加解禁となり、音響監督は『リコリス・リコイル』『オッドタクシー』などを担当した吉田光平氏、音楽は『ゆるキャン△』『けものフレンズ』などの劇伴を手がけた立山秋航氏が担う。
第1弾予告映像では、主要キャストの演じるボイスが聴けるほか、立山氏の音楽が初公開となっている。
また、6月20日に東京・サイエンスホールにて本作の先行上映&トークイベントが開催される。放送に先駆けて本編の先行上映を実施するほか、主要キャストが登壇するトークイベントなどを予定している。出演は、畠中祐(主人公役)、青木瑠璃子(メチャ子役)、青山吉能(シュラ子役)、榊原優希(ドッペルゲンガー役)。司会はオモコロチャンネルの加藤亮氏が務める。
さらに、本作の公式ラジオ番組が、インターネットラジオステーション【音泉】にて6月から配信される。メチャ子役の青木とシュラ子役の青山がパーソナリティーを担当。番組内ではアニメの最新情報や裏話などを届ける。
本作は、WEBメディア「オモコロ」にて連載中の同名漫画が原作。物語はある日の夕暮れ、主人公が人間を脅かす幽霊や妖怪の元締め組織「怪奇組」の組長メチャ子と出会うところから始まる。常人の六倍はお化けに弱い主人公なのだが、なぜか怪奇組復活の手伝いをするハメに…。そんな彼の周りで、恐ろしいような恐ろしくないような怪奇が次々と巻き起こる、独特の怪奇ギャグドラマ。
■雨穴 コメント
ビュー先生の漫画「レッツゴー怪奇組」は以前から大ファンでした。主人公たちが、なかば嫌々ながらも共感や憐憫をもって除霊する姿に、他のゴーストバスターものとは異なる温かさを感じたのです。アニメ化すると聞いたときはもちろん大歓喜でしたが、その直後に歌の依頼をいただき「ええ!?」と驚きました。「私でいいの…!?」と。
「○○○○(歌タイトル)」は一言でいうと、除霊されるおばけのテーマソングです。消えゆく亡霊たちの気持ちになって詞を書きました。音楽は「あの頃のアニメのエンディング」です。夕方、リビングでテレビを見ていた感覚を大人たちに思い出してほしいな、と思います。そして子供たちには踊ってほしい。DANCE WITH ME!!
※「○○○○(歌タイトル)」…歌のタイトルは後日解禁。
■キャラクター紹介
【主人公/CV.畠中祐】
子供の頃から常人の六倍は怖がっていたという異常なまでに恐怖に弱い男子高生。「怖さ」には周囲が引くほど敏感なため、怪奇組の復興を目指すメチャ子に協力することになる。
【メチャ子/CV.青木瑠璃子】
人間ともお化けとも少し違う存在。全てのお化けの力を持つが、使い道を知らず活用できていない。怪奇組の組長なのに「怖さ」がわからず組を衰退させてしまう。恐怖に疎いが、メチャ子が周囲に与える恐怖度は高い。
【呪いの人形/ CV.新谷真弓】
怪奇組の先代組長の遺品の一つ。おイタが過ぎて、先代組長に封印されてしまっていた。案外、博識である。
【シュラ子/ CV.青山吉能】
メチャ子のいとこ。メチャ子を始末して自分が怪奇組の組長になろうと日々たくらんでいる。能力は高いが、ガラが悪い。
【ドッペルゲンガー/ CV.榊原優希】
実在する人物であれば誰にでも化けることができる。擬態された本人がその姿を見ると死んでしまうと言われている。有能だが、メンタルが弱い。
メインスタッフも追加解禁となり、音響監督は『リコリス・リコイル』『オッドタクシー』などを担当した吉田光平氏、音楽は『ゆるキャン△』『けものフレンズ』などの劇伴を手がけた立山秋航氏が担う。
第1弾予告映像では、主要キャストの演じるボイスが聴けるほか、立山氏の音楽が初公開となっている。
また、6月20日に東京・サイエンスホールにて本作の先行上映&トークイベントが開催される。放送に先駆けて本編の先行上映を実施するほか、主要キャストが登壇するトークイベントなどを予定している。出演は、畠中祐(主人公役)、青木瑠璃子(メチャ子役)、青山吉能(シュラ子役)、榊原優希(ドッペルゲンガー役)。司会はオモコロチャンネルの加藤亮氏が務める。
さらに、本作の公式ラジオ番組が、インターネットラジオステーション【音泉】にて6月から配信される。メチャ子役の青木とシュラ子役の青山がパーソナリティーを担当。番組内ではアニメの最新情報や裏話などを届ける。
本作は、WEBメディア「オモコロ」にて連載中の同名漫画が原作。物語はある日の夕暮れ、主人公が人間を脅かす幽霊や妖怪の元締め組織「怪奇組」の組長メチャ子と出会うところから始まる。常人の六倍はお化けに弱い主人公なのだが、なぜか怪奇組復活の手伝いをするハメに…。そんな彼の周りで、恐ろしいような恐ろしくないような怪奇が次々と巻き起こる、独特の怪奇ギャグドラマ。
■雨穴 コメント
ビュー先生の漫画「レッツゴー怪奇組」は以前から大ファンでした。主人公たちが、なかば嫌々ながらも共感や憐憫をもって除霊する姿に、他のゴーストバスターものとは異なる温かさを感じたのです。アニメ化すると聞いたときはもちろん大歓喜でしたが、その直後に歌の依頼をいただき「ええ!?」と驚きました。「私でいいの…!?」と。
「○○○○(歌タイトル)」は一言でいうと、除霊されるおばけのテーマソングです。消えゆく亡霊たちの気持ちになって詞を書きました。音楽は「あの頃のアニメのエンディング」です。夕方、リビングでテレビを見ていた感覚を大人たちに思い出してほしいな、と思います。そして子供たちには踊ってほしい。DANCE WITH ME!!
※「○○○○(歌タイトル)」…歌のタイトルは後日解禁。
■キャラクター紹介
【主人公/CV.畠中祐】
【メチャ子/CV.青木瑠璃子】
人間ともお化けとも少し違う存在。全てのお化けの力を持つが、使い道を知らず活用できていない。怪奇組の組長なのに「怖さ」がわからず組を衰退させてしまう。恐怖に疎いが、メチャ子が周囲に与える恐怖度は高い。
【呪いの人形/ CV.新谷真弓】
怪奇組の先代組長の遺品の一つ。おイタが過ぎて、先代組長に封印されてしまっていた。案外、博識である。
【シュラ子/ CV.青山吉能】
メチャ子のいとこ。メチャ子を始末して自分が怪奇組の組長になろうと日々たくらんでいる。能力は高いが、ガラが悪い。
【ドッペルゲンガー/ CV.榊原優希】
実在する人物であれば誰にでも化けることができる。擬態された本人がその姿を見ると死んでしまうと言われている。有能だが、メンタルが弱い。
2026/03/29