漫画『銀魂』などで知られる漫画家・空知英秋氏の新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』が、4月20日発売の『週刊少年ジャンプ』でスタートすることが30日、発表された。空知氏の新連載は、2019年6月の代表作『銀魂』完結以来、約7年ぶりとなる。また、『週刊少年ジャンプ』では、4月から空知氏の作品も含めて3作品の新連載がスタートする。
ジャンプ新連載の第1弾は中村充志氏の『ロクのおかしな家』(4月6日発売号から開始)、第2弾は里庄マサヨシ氏の『夏と蛍籠』(4月13日発売号から開始)、そして第3弾が空知氏の『2年B組 勇者デストロイヤーず』(4月20日発売号から開始)で、それぞれのカラーイラストが公開された。
中村氏は『週刊少年ジャンプ』で2013年に『クロクロク』、2020年に『AGRAVITY BOYS』を連載。里庄氏も同じく『週刊少年ジャンプ』で2018年に『紅葉の棋節』を連載していた。
空知氏は、1979年5月25日生まれ。2002年に『週刊少年ジャンプ』の「第71回天下一漫画賞」応募作『だんでらいおん』で佳作を受賞し、同年「週刊少年ジャンプ」42号(2002年9月14日発売)に掲載。2003年『週刊少年ジャンプ』17号(2003年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表。そして『週刊少年ジャンプ』2004年2号(2003年12月8日発売)から代表作『銀魂』を連載し、2019年6月に完結した。
『銀魂』はコミックスの累計発行部数が7300万部を突破する人気作品となり、アニメ化、実写映画化もされた。また、デビュー読切作品『だんでらいおん』もアニメ化され、Netflixで4月16日より全7話で世界独占配信される。
【画像】『銀魂』作者の新作発表!公開されたジャンプ新連載3作品のイラスト
ジャンプ新連載の第1弾は中村充志氏の『ロクのおかしな家』(4月6日発売号から開始)、第2弾は里庄マサヨシ氏の『夏と蛍籠』(4月13日発売号から開始)、そして第3弾が空知氏の『2年B組 勇者デストロイヤーず』(4月20日発売号から開始)で、それぞれのカラーイラストが公開された。
空知氏は、1979年5月25日生まれ。2002年に『週刊少年ジャンプ』の「第71回天下一漫画賞」応募作『だんでらいおん』で佳作を受賞し、同年「週刊少年ジャンプ」42号(2002年9月14日発売)に掲載。2003年『週刊少年ジャンプ』17号(2003年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表。そして『週刊少年ジャンプ』2004年2号(2003年12月8日発売)から代表作『銀魂』を連載し、2019年6月に完結した。
『銀魂』はコミックスの累計発行部数が7300万部を突破する人気作品となり、アニメ化、実写映画化もされた。また、デビュー読切作品『だんでらいおん』もアニメ化され、Netflixで4月16日より全7話で世界独占配信される。
2026/03/30