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【WBC】鈴木誠也「最後までグラウンドに立ちたかった」 負傷交代の“本音”「鍛え直し最強になり帰る」 最後は“誠也節”も
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した、米・大リーグ(MLB)シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)が17日、自身のSNSを更新。WBC・準々決勝での負傷交代への悔しさを滲ませつつ、ファンやチームメイトへ熱いメッセージを届けた。

鈴木誠也 (C)ORICON NewS inc.

鈴木誠也 (C)ORICON NewS inc.

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 鈴木は自身のインスタグラムで「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました。期待に応えられず申し訳ない気持ちです」と悔しさをにじませながら謝罪の言葉をつづっている。

 その一方で、「ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います」と、熱い声援が大きな力になったことを明かし、WBCの場面を切り取った写真を複数枚公開した。

 さらに、Xも更新し「勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです」と、準々決勝のベネズエラ戦で二盗を試みた際に負傷し、無念の途中交代となったシーンを振り返っている。

 最後は「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった」「鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います。皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と、侍ジャパンチームへ感謝をつづり、“らしさ”満載の写真とともに、ユーモアを交えながら再起を誓った。

 この投稿に、ファンからは「誠也、顔を上げろ!」「ほんとに誇らしかった」「ホームランはまじで感動しました」「最高の侍だったよ」「謝る必要なんかありません!」などと、声援が多く集まっている。

関連写真

  • 鈴木誠也 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)大谷翔平、鈴木誠也 (C)ORICON NewS inc.
  • 鈴木誠也 ※2016年撮影 (C)ORICON NewS inc.
  • 鈴木誠也 ※2016年撮影 (C)ORICON NewS inc.

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