シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、2月27日の公開から週末観客動員ランキングで3週連続1位(3月13日〜15日※興行通信社調べ)を獲得した。公開から17日間で観客動員147万人、興行収入18.9億円を突破している。 本作は1983年公開の名作『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を新たに描き直した作品。監督はこれまで『のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』(2007年)や『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』(11年)、『のび太の地球交響楽』(24年)などに携わってきた矢嶋哲生が務める。脚本はテレビアニメ版で数々のエピソードを手がけてきた村山功が担当し、『映画ドラえもん』シリーズには初参加となる。
2026/03/17