俳優の大泉洋(52)、斎藤工(44)、池松壮亮(35)が16日、都内で行われた『サントリー「THE PEEL」商品説明会&新TVCM発表会』に登場した。大泉がラストに奇跡の展開を見せ、会場を盛り上げた。 ブランドメッセンジャーとして同商品の新CMに出演している3人。イベントでは、レモンの果皮剥きでどれだけうまく剥けるかを勝負することに。料理をすることがあまりないという池松は「自信はないですね」と苦笑い。それに対して大泉は「一週間くらい前から練習している」と自信満々で、斎藤、池松に対して「途中で(剥いた皮が)切れた人はそこで契約も切れる」とプレッシャーをかける。 勝負が始まると、順調に果皮を剥いていく大泉は、「さっき習ったやつすごくやりにくい!」とボヤキつつも危なげなく1番に剥き終わりドヤ顔。続いて斎藤も剥き終わるが、池松は最後の最後で皮が切れてしまい、大泉から「途中で切れましたよ!契約終了〜!」と大煽り。「でも頑張りました!」という池松に対して「そういうことだと秀吉もダメだよ!」と、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀吉を演じている池松をいじり笑わせた。 ここでサントリーの社員が一番うまく剥けた“本格果皮マイスター”を決めることになり、余裕の顔をする大泉だったが、選ばれたのは池松。「果肉を傷つけずに、果皮のみを剥くことが重要だった」とのことだが、これに大泉は「疑惑の判定としか言いようがない」とまたボヤキ。マイスターのバッチをつけた池松に「大河の撮影でつけて行けよ!」と呼びかけていた。
2026/03/16