ブルーノ・マーズのバンドでも活動している世界的ギタリスト、マテウス・アサトが、デビューアルバム『ASATO』の発売当日にあたる2月27日、東京・原宿のFenderの旗艦店・Fender Flagship Tokyoで発売記念イベントに登場した。 ブラジル出身のマテウスは、9歳でギターを始め、20歳で米ロサンゼルスの世界最大級の音楽学校『ミュージシャンズ・インスティテュート』に進学し主席で卒業。現代を代表する「最も影響力のあるギタリストの一人」として高く評価されている。 イベントには、友人だというギタリスト/シンガー・ソングライターのReiが特別にMCとして登場。フレンドリーな雰囲気の中、演奏のこだわりや、世界的な注目を集めるきっかけとなったSNSでの演奏動画の投稿などについて語った。高度なテクニックをいとも簡単に取り入れるプレイを見せるマテウスだが、「メロディがいちばん大切」と語り、「そのために必要なテクニックを身につけた」とプレイの核にある考え方を明かした。
2026/03/03




