ABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)の#2が、26日に放送され、タレントのゆきぽよが“飲食の現実”に絶望した。 26日放送では、前回、母のフィリピン料理のレストラン開業という夢のため、衣類147点を含む“今売れる資産”の売却を決断したゆきぽよが、売却益と貯金を合わせた開業資金390万円で本当に店をオープンできるのか、専門家の助言を受けながら、スタジオMC陣とともに夢の実現に向けた具体的なプランを詰めていった。ゆきぽよは中小企業診断士のもとを訪れ、経営のプロから話を聞くことに。しかし、話を聞けば聞くほど、「現実を見て...絶望」と絶句した。 その後、ゆきぽよがスタジオに登場。吉村から仕事が急に途切れた時期について触れられると、ゆきぽよは「私もぶっちゃけ、ここまで干されるとは思ってなかった」と本音を吐露。さらに「貯金もないし、今後の人生を考えた時に、ちゃんとしてた方がいいかな」と語り、人生を立て直すための“次の一歩”として、フィリピン料理店の開業を目指していると明かした。
2026/02/28