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劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日に公開される。それを記念して、日本テレビ系「金曜ロードショー」では、昨年公開の大ヒット作『隻眼の残像(フラッシュバック)』を始め、4週連続で劇場版『名探偵コナン』の過去作を放送する。 3月27日(後9:00〜後10:54)は、2006年公開の劇場版第10弾『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』を放送する。「名探偵コナン」シリーズの原作者・青山剛昌氏のアイデアで、これまでの主要キャラクターが、ほぼせいぞろいするというオールスター作品となっている。脚本はテレビシリーズの第1話を手掛けた柏原寛司氏。監督はテレビシリーズでは1996年から参加し、監督も務めた山本泰一郎氏。舞台は最新作と同じ“横浜”に新しく完成したテーマパーク「ミラクルランド」。謎の依頼人から事件の解決を求められるが“定刻内に解決できなければIDカードに仕掛けられた爆弾を作動させる”と脅迫されてしまう。タイムリミットが迫る中、コナン、平次、白馬探など、若き探偵達が奔走。果たして定刻までに事件を解決できるのか。 4月3日(後9:00〜後10:54)は、2021年公開の劇場版第24弾『緋色の弾丸』を放送する。本作は、FBI所属のスナイパー・赤井秀一と赤井ファミリーに焦点があてられる。監督は、前作『紺青の拳(フィスト)』(2019年)に引き続き、永岡智佳氏。脚本は『ゼロの執行人』(2018年)以来の登板となる櫻井武晴。スポーツの祭典「WSG東京」のスポンサー企業関係者を狙った連続拉致事件を主軸に物語が進む。同様の事件が15年前のアメリカでも発生しており、コナンや日本警察が捜査を進める中、赤井達FBIも15年前の連続拉致事件との関連を疑い動き出す。そして、赤井の家族も各々の目的や思惑のため名古屋に集結。時速1000キロを誇る最新鋭真空超電導リニアを舞台に、スピード感あふれるスリリングなバトルが描かれる。 最新作公開当日の4月10日(後9:00〜後11:14※本編ノーカット、初放送)は、前作『隻眼の残像(フラッシュバック)』を放送する。昨年公開され、興行収入147.4億円(日本映画製作者連盟調べ)を記録した劇場版第28弾となる。警視庁時代の同僚で、かつての雪崩事件を調査していた男から連絡を受けた小五郎が、コナンとともに、その男との待ち合わせ場所へ向かい事件に巻き込まれていく。本作では、いつもは“眠りの小五郎”とよばれコミカルなキャラクターの小五郎の覚醒した一面が見られる。小五郎がメインとなるのは劇場版第9弾『水平線上の陰謀(ストラテジー)』(2005年)から20年ぶり。加えて大和敢助、上原由衣、諸伏高明の所属する長野県警、目暮十三や高木渉、佐藤美和子が所属する警視庁捜査一課、そして安室透(降谷零)や風見裕也が所属する公安警察までもが登場。小五郎の刑事時代や、大和敢助が隻眼になった経緯が明かされる中、事件は司法取引制度に絡んだ国家規模の巨大な陰謀の様相を呈し、公安警察も動きだす事態に発展する。

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  • 『名探偵コナン 隻眼の残像』(C)2025 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(C)2006 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS
  • 『名探偵コナン緋色の弾丸』(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(C)2006 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS
  • 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(C)2006 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS
  • 『名探偵コナン 緋色の弾丸』(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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