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劇団ひとり、「本当に嫌いだった!」尊敬するビートたけしの“敵役” アメリカで過ごした少年時代を回想

 お笑い芸人の劇団ひとりが28日、MBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00〜4:00 ※関西ローカル)に出演。「売れたな」と実感した出来事について語る。

28日放送『痛快!明石家電視台』=劇団ひとり(C)MBS

28日放送『痛快!明石家電視台』=劇団ひとり(C)MBS

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【番組カット】劇団ひとりとトークを繰り広げる明石家メンバー


 1990年4月の放送開始から番組35周年を記念して復活した名物企画、「なにをきくねん」。一般観覧者がゲストに直球質問をするこの企画、通常は50人のところ、今回はスペシャルバージョンとして200人のスタジオ観覧者が集まる。

 まずは芸能履歴書ボードをもとに、これまでの活動を振り返ります。父が元国際線のパイロット、母が元客室乗務員というひとりは、小学校2年生から5年生まで過ごしたアメリカ・アラスカ州での生活を回想。ひとりは、お笑いを好きになったきっかけについて、「アラスカ時代に見ていた『オレたちひょうきん族』だった」と話し、その意外性に一同は驚きの声を上げる。

 ひとりは、ビートたけし扮する「タケちゃんマン」を崇拝する一方、敵役だったさんまのブラックデビルについて「本当に嫌いだった!」とぶっちゃけ、さんまは大笑い。尊敬してやまないたけしへの憧れが、映画『浅草キッド』の脚本・監督を務める現在へとつながっていることに、さんまは感嘆の声を漏らす。

 また、「売れたな」と実感した出来事について、ひとりは「写真週刊誌に載ったとき」と告白。妻でタレントの大沢あかねとの交際時、写真週刊誌に熱愛をスクープされた一件を振り返りますが、情報をリークしたのは中学生(!?)。ひとりは、デート中の2人を取り囲んだ中学生軍団との攻防を打ち明け、爆笑が巻き起こる。

【出演者】
明石家さんま間寛平村上ショージ松尾伴内
蛍原徹中川家礼二)、次長課長河本準一井上聡)、
アキナ山名文和アインシュタイン稲田直樹河井ゆずる)、重盛さと美

<ゲスト>
劇団ひとり

<アシスタント>
山崎香佳・MBSアナウンサー

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