ロックバンド・LUNA SEAの真矢さんが、17日に亡くなった。56歳だった。22日深夜、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSにて発表された。芸能界からも悲しみの声が広がっている。
西川貴教は、真矢さんのXの投稿を引用する形で「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから。少し遅くなったけど、「こちらこそ、ありがとう」」と記した。綾小路翔は、訃報を伝える投稿を引用し「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」とつづった。
IZAMは「真矢さん…また元気な御姿を見られる事を毎日、祈り願っていました。早すぎますよ…今、知って…とても胸が苦しくて辛いです。真矢さんの魂が乗ったビートは唯一無二です。そして、これからもLUNA SEAという神のような存在はボクらの中で生き続けます。どうか安らかにお休みください。真矢さんからいただいた愛情を胸にちっちゃな後輩として、SHAZNA頑張ります!!!いつかまたお愛出来ることになると思いますが、その時はまた笑顔で『お〜、IZAMぅ〜』と言って迎えてくださいね」と呼びかけた。
武井壮は「真矢さん ゆっくり休んでください 一緒にゴルフできて楽しかったです またいつか」、つるの剛士も「自分のカバーアルバムで快くドラムを引き受けてくださったり、TV番組でバンドを組ませていただくなど、真矢さんには本当にお世話になりました。あまりに突然の訃報、信じられませんが真矢さんのご冥福を心よりお祈りいたします」とつづるなど、悲しみの声が広がっている。
葬儀は遺族の意向もあり、すでに近親者のみで執り行われた。また、ファンとのお別れができる場を改めて設ける予定となっている。
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。00年5月、タレントの石黒彩と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつ、ステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。
西川貴教は、真矢さんのXの投稿を引用する形で「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから。少し遅くなったけど、「こちらこそ、ありがとう」」と記した。綾小路翔は、訃報を伝える投稿を引用し「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」とつづった。
武井壮は「真矢さん ゆっくり休んでください 一緒にゴルフできて楽しかったです またいつか」、つるの剛士も「自分のカバーアルバムで快くドラムを引き受けてくださったり、TV番組でバンドを組ませていただくなど、真矢さんには本当にお世話になりました。あまりに突然の訃報、信じられませんが真矢さんのご冥福を心よりお祈りいたします」とつづるなど、悲しみの声が広がっている。
葬儀は遺族の意向もあり、すでに近親者のみで執り行われた。また、ファンとのお別れができる場を改めて設ける予定となっている。
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。00年5月、タレントの石黒彩と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつ、ステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。
このニュースの流れをチェック
- 1. LUNA SEA真矢さん死去 56歳 昨年9月に脳腫瘍を公表
- 2. 真矢さん急逝 LUNA SEAメンバーが追悼「魂のビート、音楽への深い愛は決して鳴り止むことはありません」【全文】
- 3. 急逝のLUNA SEA真矢さん、3月ライブ出演目指していた 生前の思い「また必ず5人でステージに戻る」
- 4. 急逝のLUNA SEA真矢さん、生前最後の投稿「この写真を見る度に泣いちゃう」 集合ショットでメンバーへの感謝つづる
- 5. LUNA SEA真矢さん死去 56歳 ステージ4の大腸がん、脳腫瘍で7回の手術・治療続け…最後までステージ復帰目指していた
- 6. LUNA SEA真矢さん急逝 芸能界からも悲しみの声「FOREVER 真矢」
- 7. 急逝のLUNA SEA真矢さん、生前最後の投稿に追悼の声あふれる「早すぎます」「絶対に忘れない」「ゆっくり休んでください」
2026/02/23




