ニッポン放送でポッドキャスト新番組『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』が、6日からスタート。初回放送では、リスナーから寄せられる“メッセージ”について、どのように呼称するのかが話題に上がった。
パーソナリティーを務めるのは、小説家の朝井リョウと歌人で小説家の加藤千恵の2人で、2015年4月から2016年3月まで『朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』を担当、言葉を生業とする2人から繰り出されるトークが好評を博した。その後、2022年から4年連続で1年に1回のペースで特別番組として復活。昨年11月に過去4回の『オールナイトニッポン0(ZERO)』特番がポッドキャストで配信されると、各種ポッドキャストのチャートの上位にランクインするなど、改めて2人のトークへの高い注目度を示した。
その反響を受け、ニッポン放送側が2人によるポッドキャスト新番組をオファー。まずは3ヶ月の期間限定でポッドキャスト番組がスタートすることとなった。レギュラーの『オールナイトニッポン0(ZERO)』は2016年3月に惜しまれながら終了したが、その10年後に、今度はポッドキャストで新たな歴史を紡いでいく。
『オールナイトニッポン0』時代は、『辻仁成のオールナイトニッポン』にならう形で、加藤がメールできたお便りのことを「カード」と呼ぼうと提案。加藤が「カード」と言う度に、朝井が「メールですね」と即座に指摘するくだりが常態化していた。ところが、今回のポッドキャストの意気込みコメントでは、加藤が「月替わりテーマのメールも楽しみにお待ちしています。ここではメールです」と寄せており、オリコンニュースでも第一報ではそれに従う形で「朝井リョウ&加藤千恵、ニッポン放送でポッドキャスト新番組 メールでのお便りはカードでなく「ここではメールです」【コメント全文】」と紹介した。
この日の番組初回、このタイトルが話題になり、加藤が「本当にすみません。みなさんからのメールは『カード』です」と宣言し、朝井は「訂正記事をしっかり…」と呼びかけていた。
パーソナリティーを務めるのは、小説家の朝井リョウと歌人で小説家の加藤千恵の2人で、2015年4月から2016年3月まで『朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』を担当、言葉を生業とする2人から繰り出されるトークが好評を博した。その後、2022年から4年連続で1年に1回のペースで特別番組として復活。昨年11月に過去4回の『オールナイトニッポン0(ZERO)』特番がポッドキャストで配信されると、各種ポッドキャストのチャートの上位にランクインするなど、改めて2人のトークへの高い注目度を示した。
『オールナイトニッポン0』時代は、『辻仁成のオールナイトニッポン』にならう形で、加藤がメールできたお便りのことを「カード」と呼ぼうと提案。加藤が「カード」と言う度に、朝井が「メールですね」と即座に指摘するくだりが常態化していた。ところが、今回のポッドキャストの意気込みコメントでは、加藤が「月替わりテーマのメールも楽しみにお待ちしています。ここではメールです」と寄せており、オリコンニュースでも第一報ではそれに従う形で「朝井リョウ&加藤千恵、ニッポン放送でポッドキャスト新番組 メールでのお便りはカードでなく「ここではメールです」【コメント全文】」と紹介した。
この日の番組初回、このタイトルが話題になり、加藤が「本当にすみません。みなさんからのメールは『カード』です」と宣言し、朝井は「訂正記事をしっかり…」と呼びかけていた。
2026/02/14