俳優として活躍する伊藤かずえ(59)が、12日までに自身のYouTubeチャンネル『やっちゃえ伊藤かずえ』を更新。“愛車”である日産『シーマ』のトラブルを報告した。
伊藤は、1990(平成2)年式の日産『シーマ』に30年以上乗り続けており、2021年にはフルレストアを敢行。『AUTOMOBILE COUNCIL』などのモーターショーでの展示や、自身のYouTubeチャンネルをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられたことで“日本一有名なシーマ”と言われている。昨年6月には、走行距離が27万3000キロを超えたことを報告していた。
この日の動画では、『シーマ』の後輪のアップからスタート。「今エンジンかけたばっかりですが、後輪のエアサス、空気が抜けているせいでもうこんなにボディが下がっちゃってます」と、『シーマ』の泣きどころであるエアサスのトラブルを報告。「ディーラーに持っていって、エアサスの修理をしていただきます」「これじゃちょっと走る時、なんかつっかえそうで怖いです。早く直るといいな」と伝え、ディーラーに向かった。
走っていると上がるものの、エンジンをかけないと下がってしまうというトラブルに、ディーラーには中古と思われるエアサス6本が。直近まで使っていたものだといい、ディーラーのスタッフは「ちょっとさびとか出てるんで、軽く塗装したりとかそういった処置は一応させていただきますんで」と心強い言葉をかけた。
伊藤は「部品を提供してくださった方、本当にありがとうございます」と感謝しつつ、「パーツ6本分も提供していただいて、その中で状態がいいのを付けるみたいです」と説明。1週間くらいの“入院”となることを伝えた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【写真】30年以上前の車とは思えないほどピカピカ!伊藤かずえの『シーマ』内外装全部見せ
伊藤は、1990(平成2)年式の日産『シーマ』に30年以上乗り続けており、2021年にはフルレストアを敢行。『AUTOMOBILE COUNCIL』などのモーターショーでの展示や、自身のYouTubeチャンネルをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられたことで“日本一有名なシーマ”と言われている。昨年6月には、走行距離が27万3000キロを超えたことを報告していた。
この日の動画では、『シーマ』の後輪のアップからスタート。「今エンジンかけたばっかりですが、後輪のエアサス、空気が抜けているせいでもうこんなにボディが下がっちゃってます」と、『シーマ』の泣きどころであるエアサスのトラブルを報告。「ディーラーに持っていって、エアサスの修理をしていただきます」「これじゃちょっと走る時、なんかつっかえそうで怖いです。早く直るといいな」と伝え、ディーラーに向かった。
伊藤は「部品を提供してくださった方、本当にありがとうございます」と感謝しつつ、「パーツ6本分も提供していただいて、その中で状態がいいのを付けるみたいです」と説明。1週間くらいの“入院”となることを伝えた。
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このニュースの流れをチェック
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- 2. 伊藤かずえ、レストアから4年“愛車シーマ”の現在「走行距離27万3000キロ…」 定期点検の結果も報告
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2026/02/12