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志麻さん、スーパーの焼き芋を“リメイク”簡単ポタージュ作りレシピに反響「斬新!」「なんという素敵な発想」「作ってみます」
 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。スーパーで売っている「焼き芋」を使い、簡単に作れるポタージュのレシピを紹介し、「斬新!」「なんという素敵な発想」「おいしそう〜」と反響を呼んでいる。

“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.

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◆あらかじめ甘くて柔らかい焼き芋を使うことで“時短”にも

 チャンネルでは、毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを紹介しているが、この日はすっかり人気が定着し、スーパーやコンビニでも手軽に購入できるようになった焼き芋を“リメイク”。さつまいもにはあらかじめ柔らかく火が入っており、かつ甘さも出ている食材のため「サッと作れる1品です」と説明した。

 野菜としては、焼き芋(さつまいも)のほか玉ねぎを使用。「焼き芋だけだとどうしても甘くなってしまう」といい、玉ねぎ(ネギでも可)をゆっくり炒めて塩味と旨みを引き出すことがおいしさのポイントの1つになると話した。

 玉ねぎ(味が出やすいように繊維に逆らって切ると良い)をゆっくり炒めたら、そこに水とコンソメキューブを入れて煮て“旨味の塊”を作る。そこに皮を剥いた焼き芋、牛乳と生クリームを加え、ハンドブレンダーを使って潰しながら混ぜていく。

◆失敗しにくい“ポタージュ作りのコツ”も紹介

 ポタージュ作りにおいては、なかなか味が定まらないというお困りを持っている人もいるだろう。志麻さんはその悩みを解消するコツとして、ポタージュにする野菜に火を入れるタイミングで“塩分と旨味を凝縮させたベースのスープ”を作り、その後に乳製品で伸ばしていく(スープを仕上げる)手順を踏むことをオススメ。失敗しにくいポタージュ作りのセオリーとして紹介した。

 なお、水は少なめにすることで野菜の味をしっかりと感じられるポタージュになるそう。加える牛乳の量は、季節やその日の気分、何と一緒に食べるか?ということを目安に調整していくといいと話した。

 出来上がったポタージュは器に盛り、好みで小ねぎ、生クリーム、コショウをかけて完成。この動画に対し、コメント欄にはほかにも「焼き芋!ポタージュ!推しと推しのマリアージュ」「焼き芋でポタージュって言う発想がなかったです」「簡単に出来ておいしそうですね」「作ってみます」「今日作りました!!恐ろしく美味しくできて…リピ確定です!」「いろんなコツもありがとうございます」などと、さまざまな声が寄せられている。

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  • “伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.
  • 写真は、焼き芋のイメージ
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