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国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」(池袋:3月13日から16日)のメイン部門のひとつ、TAAF2026アニメ オブ ザ イヤー部門の各賞が発表された。【作品賞】の劇場映画部門は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、TVシリーズ部門は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』、【個人賞】の音響・パフォーマンス部門は映画『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の主題歌「Plazma」、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌「IRIS OUT」が大ヒットした米津玄師が受賞した。 アニメ オブ ザ イヤー部門では、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメーション業界のプロフェッショナルが選ぶ「作品賞」「個人賞」と、ファン投票から選ばれる「アニメファン賞」が決定。TAAF2026では、2025年度(2024年10月1日〜2025年9月30日)に上映・放送・配信されたアニメーション全452作品が対象となった。 【個人賞】は、原作・脚本部門は『ひゃくえむ。』『チ。-地球の運動について-』などで知られる魚豊(うおと)、監督・演出部門は『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の亀山陽平、アニメーター部門は榎本柊斗、美術・色彩・映像部門は竹田悠介が受賞している。 そして、ファン投票で選ばれた「アニメファン賞」は、総投票数1万7412票のファン投票から選ばれた2025年度もっともされた作品として映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(8,024票獲得)となった。 東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)は、2026年で13回目の開催を迎える国際アニメーション映画祭。日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界に貢献された方々を顕彰し、先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」を中心に、その他招待作品の上映やシンポジウム、子ども向けのワークショップなどを実施。

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  • 米津玄師
  • 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
  • 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』 (C)創通・サンライズ
  • 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 (C)ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie
  • 竹田悠介
  • 榎本柊斗
  • 亀山陽平

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