「ABEMA」は、11日午後10時より「ABEMA SPECIAL」チャンネルにてオリジナル恋愛リアリティーショーの『ラブパワーキングダム2』を無料放送開始する。
同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。
スタジオMCには、霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任。鋭い視点と軽快な掛け合いで、モテバトルの行方を見届ける。
今回、ORICON NEWSでは参加メンバーにインタビューを実施。初回放送に向けてカウントダウン形式で公開していく。放送日まであと10日となったきょうは、こうた。
――名前、年齢、職業を教えてください。
岩城滉太、33歳です。職業は俳優、会社経営、そして熱波師をやっています!
――自分が「モテているな」と一番最初に気付いたのはいつですか?そのエピソードもあれば教えてください。
幼少期からだいぶモテてきたので、モテるということが何なのか、本当の意味でわからずに生きてきてしまいました!それが当たり前だったんです。一番最初にそれを認識したのは保育園(5歳)の時です。広い部屋で僕が椅子に座っていると、先生が隣に立って「○○ちゃん、どうぞ」と女の子を一人ずつ呼ぶんです。
そして女の子たちが僕にチョコを渡すためにずらっと並ぶという、バレンタインのイベントがありました。僕以外の子にはそんなイベント(行列)は起きていなかったので、その時に「自分はほかの人と違うんだ、こういうもんなんだ」と初めて自覚しました。
――自分がモテる理由はズバリ何だと思いますか?
「誠実さ」と「紳士さ」、とにかく相手に対しての敬意を忘れないことだと思います。その気持ちが相手に伝わることが、モテにつながっていると考えています。実は2020年ぐらいまでは、ビジュアルだけでゴリ押ししてたんですけど、韓国ドラマを見て、体を鍛えることや、ドラマの中の紳士的な振る舞いを学び、自分に染み込ませていきました!
例えば韓国の「ビビン麺」が2つ届いた時、まず自分のところに2つの器を寄せて、全部混ぜてあげてから相手に渡すんです。普通の人はそこまでやらないので、自分にしかできないケアだと思っています。こうした振る舞いをするようになってから、単なる「かっこいい」ではなく、相手の「好き」の度合いが深まる、いわゆる“沼らせる”ようなモテ方に変わりました!
――同性のメンバーの中で手強いと思ったメンバーは?
関西人の2人…たかし(坂口隆志)くんとたいせい(陸大成)くんですね!僕とは系統の違う「面白さ」や「楽しませ方」を持っていて、言葉数も多い。自分のペースに持ち込めないこともあったんですが、そこで無理に割って入ろうとはしませんでした。ボクシングのように、相手が殴りまくって疲れるのを待って、後半に自分の良さを分かってもらうという、引く美学のような戦略をとりました!
――どういう異性に弱い(惹かれる)ですか?
細かい配慮ができる人です!僕は見返りを求めず相手に「与える」タイプですが、それを自然にやってくれる人を見ると、スイッチが入って見方がガラッと変わります。
――本編では「タオルのテクニック」も披露されているとか。
はい、熱波師としての「タオルのあおぎ」ですね!この見た目からタオルが出てくると「おまえ何やってる人?」ってなりますけど(笑)。肩書きは何でもいいんです。CMに出ている俳優としての僕も、熱波師としての僕も、その人が一番輝いていると思ってくれる場面を受け取ってもらえればいいと思っています!
――人生最大のモテエピソードを教えてください。
元々、駅員として働いていたのですが、駅の周りは女子高が多くて、僕は調子に乗って帽子をかぶらず、髪をセットしてパーマを見せて勤務していました(笑)。その結果、ほぼファンクラブのような状態になり、バレンタインにはチョコやお菓子をたくさんもらいました!僕としゃべる口実を作るために、「切符をなくした」と嘘をついて改札に来る子が多かったです。
――自分の“こんなところを見てほしい”アピールポイントを教えてください。
ほかのメンバーがゼロ距離のスキンシップやキスを連発する中で、僕はあえて一線を画した“距離感”を大切にしました。「近づくことだけ、キスすることだけが正義じゃないぞ」という紳士的なスタイルを、最後まで一貫しました。熱波を送る時の熱さは誰にも負けませんが、恋愛においてはその「適切な距離感」がもたらす誠実さを見てほしいです!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。
スタジオMCには、霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任。鋭い視点と軽快な掛け合いで、モテバトルの行方を見届ける。
今回、ORICON NEWSでは参加メンバーにインタビューを実施。初回放送に向けてカウントダウン形式で公開していく。放送日まであと10日となったきょうは、こうた。
岩城滉太、33歳です。職業は俳優、会社経営、そして熱波師をやっています!
――自分が「モテているな」と一番最初に気付いたのはいつですか?そのエピソードもあれば教えてください。
幼少期からだいぶモテてきたので、モテるということが何なのか、本当の意味でわからずに生きてきてしまいました!それが当たり前だったんです。一番最初にそれを認識したのは保育園(5歳)の時です。広い部屋で僕が椅子に座っていると、先生が隣に立って「○○ちゃん、どうぞ」と女の子を一人ずつ呼ぶんです。
そして女の子たちが僕にチョコを渡すためにずらっと並ぶという、バレンタインのイベントがありました。僕以外の子にはそんなイベント(行列)は起きていなかったので、その時に「自分はほかの人と違うんだ、こういうもんなんだ」と初めて自覚しました。
――自分がモテる理由はズバリ何だと思いますか?
「誠実さ」と「紳士さ」、とにかく相手に対しての敬意を忘れないことだと思います。その気持ちが相手に伝わることが、モテにつながっていると考えています。実は2020年ぐらいまでは、ビジュアルだけでゴリ押ししてたんですけど、韓国ドラマを見て、体を鍛えることや、ドラマの中の紳士的な振る舞いを学び、自分に染み込ませていきました!
例えば韓国の「ビビン麺」が2つ届いた時、まず自分のところに2つの器を寄せて、全部混ぜてあげてから相手に渡すんです。普通の人はそこまでやらないので、自分にしかできないケアだと思っています。こうした振る舞いをするようになってから、単なる「かっこいい」ではなく、相手の「好き」の度合いが深まる、いわゆる“沼らせる”ようなモテ方に変わりました!
――同性のメンバーの中で手強いと思ったメンバーは?
関西人の2人…たかし(坂口隆志)くんとたいせい(陸大成)くんですね!僕とは系統の違う「面白さ」や「楽しませ方」を持っていて、言葉数も多い。自分のペースに持ち込めないこともあったんですが、そこで無理に割って入ろうとはしませんでした。ボクシングのように、相手が殴りまくって疲れるのを待って、後半に自分の良さを分かってもらうという、引く美学のような戦略をとりました!
――どういう異性に弱い(惹かれる)ですか?
細かい配慮ができる人です!僕は見返りを求めず相手に「与える」タイプですが、それを自然にやってくれる人を見ると、スイッチが入って見方がガラッと変わります。
――本編では「タオルのテクニック」も披露されているとか。
はい、熱波師としての「タオルのあおぎ」ですね!この見た目からタオルが出てくると「おまえ何やってる人?」ってなりますけど(笑)。肩書きは何でもいいんです。CMに出ている俳優としての僕も、熱波師としての僕も、その人が一番輝いていると思ってくれる場面を受け取ってもらえればいいと思っています!
――人生最大のモテエピソードを教えてください。
元々、駅員として働いていたのですが、駅の周りは女子高が多くて、僕は調子に乗って帽子をかぶらず、髪をセットしてパーマを見せて勤務していました(笑)。その結果、ほぼファンクラブのような状態になり、バレンタインにはチョコやお菓子をたくさんもらいました!僕としゃべる口実を作るために、「切符をなくした」と嘘をついて改札に来る子が多かったです。
――自分の“こんなところを見てほしい”アピールポイントを教えてください。
ほかのメンバーがゼロ距離のスキンシップやキスを連発する中で、僕はあえて一線を画した“距離感”を大切にしました。「近づくことだけ、キスすることだけが正義じゃないぞ」という紳士的なスタイルを、最後まで一貫しました。熱波を送る時の熱さは誰にも負けませんが、恋愛においてはその「適切な距離感」がもたらす誠実さを見てほしいです!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.1林ゆめ「1ヶ月間で10人以上に告白された」
- 2. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.2白鳥大珠「街で『一目惚れしました』と声をかけられた」
- 3. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.3西山乃利子「地元で“天使ちゃん”と呼ばれていた」
- 4. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.4田中ゆうき「僕のモテはグローバルにも通用する」
- 5. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.5木村葉月「私の“彼氏枠”は常に予約中」
- 6. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.6岩城滉太「モテるということが何なのかわからない、それが当たり前だった」
- 7. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.7川瀬もえ「どこの輪の中にいてもいつだってヒロインだった」
- 8. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.8奥雄人「食事の場で無双してしまう」
- 9. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.9高橋かの「1日に4人からお誘いが重なることも」
- 10. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.10小黒直樹「僕が休んだ日に、僕のことを好きな女の子が号泣した」
- 11. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.11るみ「街で『あの子かわいい』という声が聞こえてくる」
- 12. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.12原田夕季叶「幼稚園に名前言えただけで受かっちゃった」
- 13. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.13聖菜「どんな状態でも手を差し伸べてくれる男性がいた」
- 14. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.14坂口隆志「会って20〜30分で『付き合ってほしい』と言われた」
- 15. 『ラブパワーキングダム2』“モテ女”に質問! Vol.15永尾まりや「彼氏が途切れたことがない」
- 16. 『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.16陸大成「逆に好きにならないほうがむずいんちゃうかな」
2026/02/01