俳優・コメディアンの高田純次が、25日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(毎週日曜 前11:40)に出演し、『笑っていいとも!』の思い出を語った。
高田は、1982年10月〜84年9月まで『笑っていいとも!』レギュラーだった。その最後の出演回で「レオタードはいて、ここ(頭)に桜の木を差して」と派手に準備していたという。
その日のゲストは黒柳徹子だった。関係者が「話したかったらずっと話していい」と言い、タモリと黒柳のトークが続いたという。高田は「30分ぐらい話したのかな」「レオタードで桜差して待ってたんだけど、なかなか終わんなくて」と振り返った。
そして「結局、僕のコーナー飛んじゃって」と明かし、イジられないまま「高田さんきょうで終わりです!」の一言で終了になったと笑わせた。
【写真】今では健脚となった高田純次 片足でもふらつくことなくしっかり立つ
高田は、1982年10月〜84年9月まで『笑っていいとも!』レギュラーだった。その最後の出演回で「レオタードはいて、ここ(頭)に桜の木を差して」と派手に準備していたという。
そして「結局、僕のコーナー飛んじゃって」と明かし、イジられないまま「高田さんきょうで終わりです!」の一言で終了になったと笑わせた。
2026/01/25