グローバルボーイズグループ・JO1が17日、千葉・幕張メッセで開催された音楽フェスティバル『GMO SONIC 2026』に出演。ボーイズグループアーティストとして唯一の参加で、4年連続の出演となった。 JO1が登場すると会場からは大歓声が沸き起こり、歓迎ムードに包まれた。新年を迎えてからJO1にとって初めてのライブということもあり、川西拓実が「あけましておめでとうございます!JO1と申します!」と勢いよくステージの幕を切ると、川西が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタートした。続いて披露された「RUSH」は、昨年12月に日本アーティストとして初出演を果たした、アメリカ最大級の年末音楽フェス『Jingle Ball Tour』でも現地の観客を沸かせた楽曲。アメリカのクラブシーンで発展したダンスミュージックであるマイアミベースやジャージークラブを取り入れたエネルギッシュなサウンドが、クラブサウンド好きの観客の体を自然と揺らしていく。 MCでは、1人ずつ自己紹介する場面も。川尻蓮は「ピンクっぽい人いたなー!と色だけでもいいので覚えて帰ってください!」と髪色でアピール。木全翔也は「GMO SONICはケータリングがおいしくて、しっかり食べてきたので頑張れそうです!」と食いしん坊キャラならではのコメントだった。それぞれの個性がにじむコメントで会場を和ませた。

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  • 『GMO SONIC 2026』に出演したJO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT
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