“結成16年以上”の漫才師たちによるフジテレビの賞レースの第4回大会『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』について、昨年12月25日にリリースしたエントリー中間報告では、大会常連のマシンガンズ、第2回大会準優勝のザ・パンチ、第3回大会準優勝の囲碁将棋、また、『M-1グランプリ2025』で敗者復活戦から決勝戦へと勝ち上がり脚光を浴びたカナメストーンといった面々が参戦を表明して注目を集めたが、それ以降もエントリーは後を絶たず、最終的に大会史上最多となる152組のベテラン漫才師たちが、“THE SECOND第4代王者”の座を獲得するべく名乗りを上げた。 前述の4組に加え、第2回大会ファイナリストのタモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元、過去3大会で「ノックアウトステージ」に進出した経験を持つアモーン、LLR、エル・カブキ、祇園、ジャルジャル、スリムクラブ、Dr.ハインリッヒ、ツーナッカン、天津、ドドん、流れ星☆、2丁拳銃、三日月マンハッタン、モダンタイムス、ヤング、また、テレビバラエティーなどで活躍中のトータルテンボス、スカチャン、そして『ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』2025年ファイナリストのセルライトスパらがエントリーしたことは既報の通りだが、その後もさらに、そうそうたる顔ぶれが次々と出場を宣言。
2026/01/16