8人組グループ・timeleszの日本テレビ系冠番組『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29〜深0:54)が、きょう12日深夜に放送される。 今回の企画は「timeleszのイチカバチカ」。同企画では、timeleszがイチカバチカの“超ギリギリチャレンジ”に挑み、その生き様と成長を楽しく引き出すドキュメントバラエティーとなる。 「団結か?裏切りか?究極の2択ダイニング」と題されたメンバーの「絆」と「欲望」を天秤にかける、あまりにも残酷な心理サバイバルが幕を開ける。用意されたのは、まさに“究極”と呼ぶにふさわしい2つのメニュー。ひとつは、恵比寿の有名イタリアン「ラ・ビスボッチャ」が手掛ける、世界一に輝いたアイルランド牛を3キロもの巨大な肉塊で焼き上げる「超豪快ビステッカ」。表面はカリッと、中は完璧なベリーレアに仕上げられた、まさに「火入れが命」の芸術品である。対するは、希代のヒットメーカー・秋元康氏が「世界一うまい」と絶賛するなど、著名人たちがお忍びで通うという港区三田の名店「宮わき」の炊き込みごはん。北海道産の幻の玉ねぎ・札幌黄の甘みが1秒ごとに米にしみ込み、仕上げに削りたてのベーコン節が踊る、超繊細かつシンプルな逸品となる。
2026/01/12